車に乗って軽井沢へ


長野オリンピックに向けた新幹線の開通とほぼ同時期に上信越自動車ができました。これにより、東京からも、名古屋や大阪からも、北陸からも、軽井沢は高速道路でもアクセスしやすくなりました

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東京から車に乗って軽井沢へ

関越自動車道、上信越自動車を使い、碓氷軽井沢ICで高速を降りるルートが王道です。東京から軽井沢までは約150km、高速道路を使えば2時間弱で到着します。

高速道路のおすすめサービスエリア

関越自動車道、上信越自動車で途中休憩するのにおすすめなサービスエリアをご紹介いたします。

高坂サービスエリア

川越と東松山の間にあるSAです。ここは上り線と下り線のサービスエリアが隣接しており、行き来することができます。東松山名物の「やきとん」があります。

また、ここにはドッグランが設置されているのでワンちゃんの気晴らしになります。ワンちゃん専用の水道もあります。

横川サービスエリア

横川SA下り
碓氷軽井沢ICの手前にあるサービスエリアです。峠の釜めしで有名な横川ですが、上り線と下り線でテーマが異なっています。

下り線はだるま弁当で有名な高崎弁当のデザインです。フードコートにはたくさんのだるまが並んでいます。イングリッシュガーデンなどもあり、ワンちゃんの散歩にも良さそうです。

都心から高速道路を使って軽井沢に行く場合、碓氷軽井沢インターチェンジの手前のサービスエリアが「横川サービスエリア」です。ここは高崎弁当の「たかべん」がメインになっており、ダルマをいたる所で見かけます。建物もキレイで、イングリッシュガーデンや芝生エリアがあり、外で休憩するのにもおすすめです。

上り線は峠の釜めしおぎのやのデザインです。ホームで駅弁をうるイメージを再現するため、電車の車両が建物内にあったりします。ワンちゃんの散歩にも良さそうなお庭もあります。

軽井沢から都心へ帰る際、上信越自動車道に乗って最初に現れるのが横川サービスエリアです。ここは峠の釜めしで有名なおぎのやがメインの建物になったサービスエリアで、横川駅を再現した場所などがあり、その中にある電車の座席で釜めしを食べることができます。

エリア別の関越自動車道までのルート

東京で関越自動車道に乗るには次の3つの方法が考えられます。

 関越自動車道の起点である練馬ICから乗る
 東京外環自動車道を使って大泉JCTから乗る
 首都圏中央連絡自動車道を使って鶴ヶ島JCTから乗る

東京都心、千葉県(湾岸エリアなど)、神奈川県(川崎、横浜など)の方

東京都心、千葉県(湾岸エリアなど)、神奈川県(川崎、横浜など)から関越自動車道を目指す場合、次の2つの方法が考えられます。

 関越自動車道の起点である練馬ICから乗る
 東京外環自動車道を使って大泉JCTから乗る

関越自動車道は練馬ICが起点ですが、首都高速道路と繋がっていないのでちょっと不便です。東京駅付近を起点にして考えた場合を例に2つのルートをご紹介します。東京より東の千葉県(湾岸エリア)や、南の神奈川県(川崎、横浜)の方々にも参考になると思います。

関越自動車道までずっと高速で行く

首都高速5号池袋線で北上していきます。埼玉県の美女木JCTで東京外環自動車道に乗って大泉JCTを目指します。大泉JCTからは関越自動車道です。

Googleマップでルートを案内します。

関越自動車道までずっと高速で行く by Googleマップ

途中は一般道を使って関越自動車道へ行く

一般道を使って最短ルートで行く方法です。首都高速5号池袋線の途中「早稲田」で降り、新目白通りを練馬方面に向かいます。道なりに真っすぐ進んでいくと、そこは関越自動車道の入口の「練馬IC」です。

Googleマップでルートを案内します。

途中から一般道で関越自動車道へ行く by Googleマップ

東京都西部、神奈川県西部の方

東京都西部、神奈川県西部からは次の2つの方法が考えられます。東京都心に近い方ならば「練馬IC」から乗るのが良いと思います。立川、八王子など、首都圏中央連絡自動車道が通っているエリアやそれに近い方は、首都圏中央連絡自動車道を使って鶴ヶ島JCTから乗るのが良いと思います。

 関越自動車道の起点である練馬ICから乗る
 首都圏中央連絡自動車道を使って鶴ヶ島JCTから乗る

名古屋から車に乗って軽井沢へ

中央自動車道、長野自動車道、上信越自動車道を使って、小諸IC、もしくは東部湯の丸ICで降りるルートが一番楽です。名古屋から軽井沢までは約250km、高速道路を使えば3時間半程で到着します。

高速道路のおすすめサービスエリア

中央自動車道、長野自動車道、上信越自動車道で途中休憩するのにおすすめなサービスエリアをご紹介いたします。

姨捨サービスエリア


長野自動車道にあるサービスエリアです。ここは夜景がとてもキレイなサービスエリアです。長野県の県庁所在地である長野市の夜景が一望できます。

高速のまま行くか、途中から一般道で行くか

なるべく高速道路を使って軽井沢へ

中央自動車道、長野自動車道、上信越自動車道を使って、小諸IC、もしくは東部湯の丸ICで降りるルートです。長野市の方を通る遠回りなルートですが、軽井沢の近くまで高速道路で行けるので楽です。小諸IC、と東部湯の丸ICはあまり差がないのでどちらで降りても大丈夫です。高速道路を降りたら直ぐの「浅間サンライン」を軽井沢方面に進めば、軽井沢町の追分に着きます。追分からは国道18号線です。

なるべく高速道路で軽井沢を目指す by Googleマップ

途中から一般道で軽井沢へ

中央自動車道から長野自動車道に入ってすぐの岡谷ICで降ります。ここから一般道の下諏訪岡谷バイパスを通って、旧中山道沿いに軽井沢を目指します。和田峠を越え、小諸・佐久方面を目指して進みます。国道18号線に出たら、そこからは道なりに軽井沢方面へ進みます。

途中から一般道で軽井沢を目指す by Googleマップ

大阪・京都から車に乗って軽井沢へ

大阪・京都からは、名古屋を経由して行きます。名古屋からは「名古屋から車に乗って軽井沢へ」と同じです。

北陸(金沢・富山)から車に乗って軽井沢へ

北陸自動車道、上信越自動車を使って軽井沢を目指します。上信越自動車に入ってからは「名古屋から車に乗って軽井沢へ」の「なるべく高速道路を使って軽井沢へ」と同じです。

新潟から車に乗って軽井沢へ

関越自動車道、上信越自動車を使って軽井沢を目指します。上信越自動車に入ってからは「東京から車に乗って軽井沢へ」と同じです。

東北から車に乗って軽井沢へ

東北自動車道、北関東自動車道、関越自動車道、上信越自動車を使って軽井沢を目指します。上信越自動車に入ってからは「東京から車に乗って軽井沢へ」と同じです。