碓氷峠でマラソン!

軽井沢では毎年軽井沢マラソンフェスティバルというマラソン大会が開かれます。この時、碓氷峠ランの種目では国道18号線の碓氷峠を走ることができます。

碓氷峠というと「1.旧中山道」、「2.国道18号」、「3.国道18号碓氷バイパス」の3つが思い浮かびますが、マラソンで走るのは「2.国道18号」の道です。ちなみに、漫画の「頭文字D」に出てくる碓氷峠も同じ「2.国道18号」で、2016年にいたたましいバスの大事故があったのは「3.国道18号碓氷バイパス」です。「1.旧中山道」は「旧碓氷峠」、「2.国道18号」は「碓氷峠」、「3.国道18号碓氷バイパス」は「入山峠」ですかね。。

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2017年の碓氷峠ラン大会概要

2017年の開催は次のようになっています。参加賞としてオリジナルランニングTシャツがもらえます。碓氷峠ランのハーフ部門は9:40にスタートし、制限時間は2時間45分です。

碓氷峠ラン184■ 開催日
2017年10月21日(土) 碓氷峠ラン184 雨天決行
■ 会場
軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場
■ 種目
 碓氷峠ラン184ハーフ(21.0975km)
 碓氷峠ラン2km
 ウォーキング(8km)
 ノルディックウォーキング(8km)

コースをグーグルマップで調べてみました。グーグルマップ的に、歩きだと6時間14分かかるそうです。高低差がヤバいですね。。

コース by グーグルマップ

いざ、碓氷峠へ

軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場からスタートしたら、まずは碓氷峠の最高地点の標高967mの場所を目指します。北陸新幹線や旧信越本線の隣の道路を登っていきます。ここまでは1kmもないと思います。ここからは群馬県安中市に入り、ここからが碓氷峠です。

碓氷峠を走る

碓氷峠に入ると折り返し地点まではひたすら下り坂です。そして峠道ならではのカーブが連続しています。

碓氷峠ラン184の「184」は、碓氷峠のカーブ数を示しています。各カーブにカーブの番号が書かれた青色の標識があります。軽井沢側から行くと「184」から始まります。碓氷峠ラン184ではカーブ「27」が折り返し地点です。「184 – 27 = 157」なので、往復を考えると「314」の碓氷峠のカーブを曲がることになります。このカーブの数字を参考に走るのも良いかもしれません。

碓氷峠の最高地点は標高967mですが、折り返し地点は標高569mで、高低差が398mもあります。ただ平地を走るマラソンではなく、ひたすら下って、折り返したらひたすら登るちょっと過酷なコースです。

碓氷峠は峠なので、コースの周りは木々しかなく、山と谷を見ながら走っていきます。10月は紅葉が始まりかける時期なので、素晴らしい景色の中を走れるかもしれません。ちなみに、2016年は少し紅葉が始まった頃でした。また、途中、給水所が2ヵ所設けられていました。

めがね橋

折り返し地点に近づくと「めがね橋(碓氷第三橋梁)」が見えてきます。とても大きなレンガ造りの橋なので目立ちます。ここで折り返した後はひた
すら登りです。ここまで来た道を戻っていきます。頑張ってください!!

会場にはご当地グルメが

再び軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場に戻ってくるとゴールです。

2016年の会場ではご当地グルメをはじめとする飲食ブースが多数出展していました。
 軽井沢高原ビール
 峠のあんぱん
 三笠ホテルカレーパン
 ランチパック
 山崎の中華まん

お腹を満たしたら、近くの温泉で休息ですかね。。星野リゾートのトンボの湯やプリンスグランドリゾートの千ヶ滝温泉がおすすめです。

情報

軽井沢マラソンフェスティバルのページ