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信州のおみやげもツルヤで

軽井沢のツルヤには信州のおみやげも並んでいます。信州ならではの商品をご紹介いたします。

みつばちのおかげの信州のはちみつ

ツルヤ_信州アカシア蜂蜜

軽井沢には有名な蜂おじさんがいますが、信州には各地に養蜂場があります。ツルヤには信州産の様々なはちみつが売られています。

土屋養蜂は軽井沢町のお隣の御代田町にある養蜂場です。味が濃厚でおいしいはちみつです。

ツルヤ_信州りんご蜂蜜

信州なので、信州りんご蜂蜜はいかがでしょうか?こちらは立科高原で採取されたはちみつです。りんごとはちみつで一石二鳥のようなおみやげになります。

ちなみに立科と蓼科の違いを知っていますか?立科は立科町で、軽井沢町と同じ北佐久郡にある町です。蓼科は茅野市にある蓼科高原を指します。茅野市はスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒さんの地元です。立科と蓼科は隣り合っているので、ほぼ同じイメージでも良いかもしれません。

実は信州限定だった牛乳パン

ツルヤ_牛乳パン

子供の頃、近所の商店でよく牛乳パンを買って食べていました。あまりにも普通に売られていたので、全国各地で売られているものと思いきや、実は信州のみで売られていたようです。最近はヤマザキから「牛乳入りパン」とやらが売られているようですが。。。

牛乳パンは、パンの間に挟まれている牛乳クリームのことを指していると思っていましたが、パン生地に牛乳を練り込んでいるようです。そう言われれば、パン自体がしっとりしていたような。。私にとっては懐かしの味です。

ツルヤ_牛乳パンのバタークリーム

ツルヤには「牛乳パンのバタークリーム」も売られています。子供の頃、もっとクリームが多ければなぁって思っていましたが、これがあれば夢が実現できますね。普通のトーストに塗って食べても良いと思います。

私が気に入ったポテトチップス

ツルヤ_信州なかの産_ポテトチップス

信州なかの産の「ガーリック&男爵を使用したポテトチップス」です。このポテトチップスは私のお気に入りです。うす塩ガーリック味で、ガーリック具合が良い感じのポテトチップスです。ポテトチップス自体も厚めで歯ごたえが良いです。

中野市は長野県の北東部にあります。長野市の北東にある市ですね。軽井沢町からは少し遠いですが、同じ信州ということでいかがでしょうか?

県外の人には挑戦的な信州名物

ツルヤ_佐久の小鮒

「佐久の子鮒」です。軽井沢町のお隣の佐久市は「鯉」で有名な地です。鯉料理もありますが、こちらは「子鮒」の甘露煮の缶詰です。「子鮒」は5cm程度の大きさなので、子鮒がそのままの形で入っています。甘く煮込んでいますが、苦みもあるようです。私は鯉や鮒は。。。

ツルヤ_いなご

よくテレビにも取り上げられている「いなご」です。私は子供の頃に食べていました。栄養が多いので、食べ過ぎて鼻血を出したぐらいです。見た目はグロテスクですがおいしいですよ。

ツルヤ_いなご_缶ビン

いなごの甘露煮ですが、缶詰や瓶詰の商品もありました。こちらは日持ちしそうです。

ツルヤ_蜂の子

はちみつがあるならば、「蜂の子」もあります。実は私は食べたことがなく。。。どうなんでしょうか?意外と値が張ります。

ツルヤ_蚕のさなぎ

「蚕のさなぎ」らしいです。私は無理です。お試しあれ。

信州らしいものをまとめてみましたがいかがでしょうか?挑戦的なものもありますが、商品として成立しているものなので、意外とおいしいかもしれません。

ツルヤで買える軽井沢ブランド

ツルヤでは地元軽井沢のモノも売られています。観光に来た方にも嬉しいスーパーです。ツルヤで売られている軽井沢の商品をいくつかご紹介いたします。

軽井沢で作られた信州ハムのハム・ソーセージ

ツルヤ_ウインナーいろいろ

軽井沢には信州ハムの工房があります。本場ドイツの伝統の味を受け継ぎながら、日本人の味覚に合うように仕上げたのが「爽やか信州軽井沢」ブランドです。

左側が3種のハーブ&レモンポークウインナーです。独自にブレンドした3種類のハーブ(タイム、バジル、マジョラム)にレモンを加えた、すっきり爽やかなウインナーです。

右側が熟成あらびきポークウインナーです。3日間以上熟成期間を置くことで旨味と風味を引き出したウインナーです。

他にもいろいろな種類のハム・ウインナーがあります。

ツルヤ_フランクいろいろ

同じく信州ハムで、軽井沢の工房で作られたのが「軽井沢工房」ブランドです。黒豚と牛肉を使用した練り肉をベースに、いろいろな味付けがされています。

左から、あらびきウインナー、あらびきフランク、チョリソ・ほそびき・あらびきフランクです。あらびき・ほそびきは胡椒を効かせており、チョリソは唐辛子が入ってピリ辛です。

ツルヤ_白樺サラミ

サラミソーセージの表面にカマンベールチーズに代表される白カビが生えた、白カビのサラミです。白樺の木に似ていることから、白樺サラミという名前が付いています。このサラミはちょっと高いですがとても美味しいです。

世界各地から買い付けた最高の珈琲の丸山珈琲

ツルヤ_丸山珈琲各種

丸山珈琲のオーナー丸山健太郎みずから世界各地におもむき、個性豊かで最高品質の珈琲を買い付け、生豆の持ち味を引き出す焙煎した珈琲がツルヤでも買うことができます。

今は軽井沢本店の他に、ハルニレテラス店、小諸、長野、松本、渋谷、新宿、表参道、西麻布などにもお店が広がっています。

ツルヤ_丸山珈琲ツルヤオリジナル

そんな丸山珈琲ですが、ツルヤのためにツルヤオリジナルの珈琲もあります。ツルヤでしか買えませんので、ぜひお試しください。

軽井沢のカレーがレトルトに

ツルヤ_三笠ホテルビーフカレー

今は観光名所になっている三笠ホテルですが、昔はホテルとして営業しており、そのときのカレーの味を再現したのが三笠ホテルカレーです。当時は高かった玉ねぎや牛肉を使った西洋料理のカレーです。高級ホテルにふさわしいメニューでした。

ツルヤ_軽井沢欧風カレー

信州産和牛の旨味溢れるカレーです。まろやかな辛さにブイヨンの旨味とコクを加えた欧風カレーソースに、信州産和牛が入り、さらに信州産エリンギ、ぶなしめじのシャキシャキ感が味わえるカレーです。

軽井沢の地ビール

ツルヤ_ビール_いろいろ

よなよなエールなどで有名なヤッホーブルーイングが製造している地ビールです。創業者は星野リゾートで有名な星野佳路さんで、1996年に設立しました。

軽井沢高原ビールは以下のようにいろいろな種類がありますので、いろいろ飲んで試してみてください。

  • ワイルドフォレスト
  • ナショナルトラスト
  • オーガニック
ツルヤ_軽井沢人気の飲み比べセット

こちらは軽井沢ブルワリーが製造しているクラフトビールの軽井沢エールです。飲み比べセットは自分用にもおみやげ用にも良いと思います。工場はお隣の佐久市にありますが、工場見学ができるようです。

この他にも軽井沢ブランドの商品がありますので、ツルヤで探してみてください。

安くておいしいツルヤオリジナル

信州の地元スーパーツルヤにはプライベートブランドのツルヤオリジナル商品が数多くあります。その中でいくつかご紹介いたします。

おみやげにもってこいのジャム・フルーツソース

ツルヤには種類豊富なジャムやフルーツソースが売られています。店内の棚一列のほとんどがジャムとフルーツソースでぎっしり埋まっていますので、お好みのものもが見つかると思います。

ツルヤ_オールフルーツジャム_ブルーベリー

こちらは定番のブルーベリーのジャムです。果汁と果肉のみで砂糖不使用の甘さ控えめのジャムです。値段も手ごろなので、おみやげに最適です。

ツルヤ_果実まるごとジャム_九州あまおう苺

地元信州産ではないですが、九州産のあまおう苺を使用したジャムです。果実がそのまままるごと入っていますので、あまおう苺を感じることができるジャムです。

ツルヤ_栗バター

少し変わり種の栗バターです。栗本来の味と香りにこだわり、バターを加えたなめらかな仕上がりです。粒々感のある栗と国産バターの濃厚な風味が相性抜群です。糖度が60度もあります。

ツルヤ_黒ごまバター

こちらも変わり種の黒ごまバターです。ごま本来の味と香りを感じられるジャムです。黒ごまにバターを加えたなめらかな仕上がりです。

ツルヤ_ストロベリー果肉入りソース

苺の果実たっぷりの豊かな果肉入りソースです。低糖度、香料着色料不使用でフルーツ感たっぷりのフルーツソースです。ヨーグルトやアイスクリームのトッピングや、手作りクレープやケーキのデザートとしても使えます。

ツルヤ_アップルマンゴー果肉入りソース

こちらはアップルマンゴーのフルーツソースです。こちらも香料、着色料不使用で、アップルマンゴーは濃厚な甘みとなめらかな触感のタイ産を使用しています。

この他にも、粒入りブルーベリーソースなどもあります。毎日ヨーグルトを食べている私には使い勝手も良くて気に入っています。

フルーツを乾燥させても美味しいドライフルーツ

フルーツを乾燥させて保存性を持たせたドライフルーツですが、こちらも数多くのツルヤオリジナル商品があります。

ツルヤ_輪切りレモン

広島県瀬戸田のレモンを使用した輪切りレモンです。私個人が一番のお気に入りのドライフルーツなので一番手に挙げました。輪切りにしたレモンの形のままドライフルーツになっていて、レモンのさっぱりとした酸っぱさが丁度良いです。

ツルヤ_輪切りオレンジ

こちらは淡路島産の鳴門オレンジを使用した輪切りオレンジです。レモンと同じように輪切りの形のドライフルーツです。

ツルヤ_信州紅玉りんごチップス

地元信州産の信州紅玉を乾燥させたドライフルーツです。私個人的にはドライフルーツにしない方が良いかなと思いますが、信州産ですのでおみやげにはなります。

ツルヤ_清見オレンジ

清見オレンジとは、静岡県静岡市清見区にある果樹試験場(現在の果樹研究所カンキツ研究興津拠点)で、「宮内早生温州」と「トロビタオレンジ(みやがわわせ×トロビタオレンジ)」を交配して作られた品種です。食物繊維がたっぷりです。

ツルヤ_瀬戸田みかん

広島県瀬戸田産のみかんを使用したみかんのドライフルーツです。ビタミンCが豊富です。

ツルヤ_信州南水梨

信州下伊那産のなしを使用したドライフルーツです。水分たっぷりのなしを乾燥させてドライフルーツにしています。

ツルヤオリジナルのそば

ツルヤ_生そば

ツルヤオリジナルのつるーと生そばです。挽きたてそば粉を使用した生そばです。生ですのでお早めにお召し上がりください。

ツルヤ_八割そば

ツルヤ本店がある地の信州小諸の八割そばです。石臼で挽いたそばの香り豊かなそばです。

ツルヤ_五割そば

同じく信州小諸のそばですが、こちらは五割そばです。豊かな風味とのど越しのそばです。

ツルヤ_信州産そば茶

信州産のそば茶です。浅間山の麓でとれたそばの実を軽井沢の工場で焙煎しました。

ツルヤ_信州産そば茶ティーパック

信州産のそば茶はティーバッグ入りもあります。

ツルヤ_韃靼そば茶

水でもお湯でもおいしい韃靼そば茶です。こちらはティーバッグタイプです。ノンカフェイン、ノンカロリーで、そばポリフェノールのルチンが普通のそばの約100倍含まれています。

ツルヤオリジナルのごはんのお供

ツルヤ_生七味

信州の七味唐辛子は有名ですが、こちらは生七味です。鍋物や、うどん、そばの薬味、そのままご飯にのせてもおいしい一品です。

ツルヤ_青唐みそ

青唐辛子の辛さと信州味噌をあわせた辛みそです。新鮮な辛さが美味しい調理みそです。焼きおにぎりや野菜に付けてもおいしく食べられます。

ツルヤ_とっ辛みそ

信州味噌と国産青唐辛子の新鮮な辛さの中に、ちりめんじゃこと柚子を加えた辛みそです。ごはんにとても良く合います。

ツルヤ_野沢菜油炒め

信州を代表する野沢菜をおいしく油炒めにしました。お惣菜風にアレンジした人気の一品です。

ツルヤ_にんにくみそ

信州味噌と国産にんにくがおいしくマッチングしました。におい控えめで、ラーメンや焼肉、焼きおにぎりに最適です。

ソースもいろいろツルヤオリジナル

ツルヤ_中濃ソース

ツルヤ特性の中濃ソースです。コクのあるおいしさとマイルドな酸味があります。着色料、保存料無添加です。

ツルヤ_ウスターソース

こちらはウスターソースです。中濃ソースとは、ドロドロかサラサラかで選べばよいと思います。

ツルヤ_とんかつソース

こちらはとんかつ用のソースです。どんかつにどうぞ!

ツルヤ_ハンバーグソース

こちらはハンバーグソースです。食べ飽きない甘酸っぱいソースです。

ツルヤ_くるみのたれ

有機くるみのたれです。和風、洋風、中華風、何にでも合う万能たれです。同系列でくるみの信州味噌だれもあります。こちらは醤油の代わりに信州有機赤味噌を使用した塩分を抑えた甘口タイプです。

缶詰もあるツルヤオリジナル

ツルヤ_いわしの水煮

脂がのった梅雨いわしの水煮の缶詰です。千葉県銚子産を使用しています。最近のイワシの缶詰ブームにいかがでしょうか?

ツルヤ_オイルサーディン各種

九十九里産のオイルサーディンと、北欧産さばを使用した鯖オリーブオイル漬けです。ビールのおつまみに最適です。

冷食もツルヤオリジナル

ツルヤオリジナルの冷凍食品もいろいろとあります。1人前でパッケージされているので、袋から出して電子レンジで温めればすぐに食べることができます。

ツルヤ_ミラノ風ドリア

自家製のホワイトソースとミートソースを2層に重ねた人気のミラノ風ドリアです。ドリアは、他にも4種のチーズドリアなどもあります。

ツルヤ_パエリア

殻つきあさり、ほたて、えび、いかをトッピングした海の幸たっぷりのパエリアです。

ツルヤ_チーズデミオムライス

特性デミグラスソースと、濃厚な風味のチーズをトッピングしたオムライスです。

ツルヤ_クラムチャウダー

新鮮なあさりの旨味をクリーミーで風味豊かなチャウダースープに閉じ込めたクラムチャウダーです。

ツルヤ_オニオンチーズグラタンスープ

じっくりと丁寧に玉ねぎを炒めたオニオンスープに、バケットとチーズをトッピングしたオニオンチーズグラタンスープです。

ツルヤオリジナルのだし

ツルヤ_だし真昆布と切り出し根昆布

上の段が北海道道南産だし真昆布です。高級だしや佃煮用です。下段が北海道道南産切り出し根昆布です。湯豆腐や鍋物に最適です。

ツルヤ_かつおと昆布の天然だしパック

かつおと昆布の天然だしパックです。国産の鰹節と北海道産の真昆布をバランスよくブレンドした天然のうま味が特徴です。

まだまだあるツルヤオリジナル

ツルヤ_レトルトカレー_いろいろ

ツルヤオリジナルのレトルトカレーもいろいろあります。どのカレーも信州産エリンギ、りんご等を使用しています。

ツルヤ_お殿様とうふ

とても大きなお殿様とうふです。これで作った麻婆豆腐はおいしかったですよ。

ツルヤ_ふりかけ各種

ふりかけもあります。しそと鰹なので、間違いないと思います。

ツルヤ_ドレッシング各種

ドレッシング類もツルヤオリジナルがたくさんあります。信州わさびマヨ風は少しツーンとして良いですよ。

この他にもツルヤオリジナルの商品はまだまだあります。地元信州産のものを使った商品も数多くあり、また値段もお手頃ですので、おみやげには最適だと思います。

軽井沢のおみやげはこれだ!

軽井沢のおみやげと言ったら何でしょうか?美味しそうなケーキやジャムなど、西洋なイメージがあると思います。地元軽井沢で作られているモノを中心に長野県のおみやげに最適なモノをご紹介します。

地元軽井沢で作られているモノは?

軽井沢でおみやげを選ぶならば、地元軽井沢のモノをおすすめしたいです。まずは軽井沢で作られているモノからご紹介します。

明治以降に西洋人から教わった軽井沢のジャム

明治以降、軽井沢の地には数多くの西洋人が訪れるようになりました。そんな彼らから作り方を教わったモノの一つにジャムがあります。このようなご縁があったことで軽井沢にはジャム屋さんがいくつかあります。

今や東京でも手に入る沢屋のジャム

旧軽井沢

旧軽井沢の地で青果店として誕生した沢屋ですが、宣教師や別荘の人々から無添加・低糖度のジャムを求められてジャム造りがはじまりました。今は発地に工場があり、ジャム造り体験することもできます。

旧軽井沢銀座商店街にある中山のジャム

旧軽井沢銀座商店街

軽井沢と言えば旧軽井沢銀座商店街が思い浮かびますが、この通り沿いに中山のジャムがあります。創業はなんと明治38年。こちらも外国人宣教師からジャムの製法を学んだお店です。

ロシア人から教わったジャムこばやし

ジャム小林

こちらも旧軽井沢銀座商店街にあるお店で、ロシアから亡命した人からジャムの製法を教わりました。果実の味を活かしたジャムで、実がゴロゴロしているのが特徴です。

信州ハム軽井沢工房のハムやソーセージ

ツルヤ

信州ハムは、軽井沢にも工房があります。ここで作られたハムやソーセージなどもおすすめです。軽井沢工房では黒豚を使ったウインナー作りの体験もできます。

軽井沢老舗のお菓子屋さん白樺堂

白樺堂_キャラメルレーズンサンド

軽井沢のおみやげコーナーで良く見かけるおみやげ用のお菓子ですが、軽井沢の老舗の白樺堂は数多くの種類のおみやげを作っています。また、白樺堂はジャムも作っています。

軽井沢の大自然の中育った野菜たち

軽井沢の野菜

軽井沢は高原野菜の産地でもあります。キャベツは都心では見かけないぐらい大きくて、そのまま食べてもとても美味しいです。生ものなので、すぐに食べてもらえる人へのおみやげに良いと思います。軽井沢産の野菜たちはホテルやレストランへ行くものが多くて手に入りにくいですが、発地市庭ならば手に入れられると思います。

長野県のおみやげならば?

軽井沢の周辺まで目を向けると少し面白いおみやげがあったりします。ここからは長野県のおみやげのおすすめをご紹介します。

長野県でしか売られていない?牛乳パン

牛乳パン

何気なく東京の人に牛乳パンって話をしたところ、これが通じなかった。。。牛乳パン、知らないんですね。子供の頃から近所のお店で買って当たり前のように食べていたので、日本全国で売られていると思っていました。

牛乳パン

牛乳パンはパンの間に牛乳クリームが挟んであるパンです。子供の頃、もっとクリームが多ければ良いのにと思ってました。

牛乳パンのクリーム

今は牛乳パンのバタークリームという、クリームだけも売られていました。これなら塗りたい放題!!牛乳パンやクリームはスーパーのツルヤさんで売られています。

ぴんころ地蔵クッキー

ぴんころ地蔵

軽井沢のお隣の佐久市にぴんころ地蔵があります。長野県は長寿で有名ですが、ここのお地蔵さんは「ぴんぴん生きてころりと死ねる」というご利益があります。そんなぴんころ地蔵のクッキーです。スーパーデリシアのおみやげコーナーで見かけました。

小諸市で創業した地元スーパーのツルヤ

ツルヤ

軽井沢からほど近い小諸市で誕生したスーパーツルヤですが、ここは長野県ならではモノがたくさん並んでいるので、おみやげを探すにはもってこいです。しかも、リーズナブルなお値段なのが嬉しいです。おみやげ専用コーナーもありますので、長野県ならではのおみやげを探してみると良いと思います。

長野県のアルピコグループのスーパー・デリシア

デリシア

こちらは長野県の企業アルピコグループのスーパーのデリシアです。こちらも長野県の地元スーパーですので、長野県ならではのモノが並んでいます。

薪で炊き上げたごはんが食べられる御厨

御厨

かまどを使って薪で炊き上げた美味しいごはんがいただけるお店です。軽井沢といえはフレンチやイタリアンなどの洋食のイメージがありますが、こちらでは和食がいただけます。

農業が盛んな地にあるごはんが美味しいお店

御厨

軽井沢の南側にある発地にある和食のお食事処です。発地は軽井沢の中でも農業が盛んな地で数多くの畑がある地域です。そんな中に和食が食べられるお食事処があります。

御厨

お店の入口から和テーストな感じです。期待できますね。

中も和を感じる造り

御厨

入口を入りました。入って目の前に囲炉裏があります。12月に行ったのですが、このときはお正月飾りが売られていました。長野県は台風19号によって非常に大きな被害があったので、この売上の一部が寄付にまわるそうです。

御厨

お正月飾りが置かれていたところに暖炉がありました。和を感じます。

御厨

薪ストーブもありました。この時期はとても寒いので必須ですね。

かまどと薪で炊き上げたごはんが食べたい

御厨

メニューを見て美味しいごはんを注文しましょう。

  • おにぎり御膳
  • とろろ汁膳
  • 信州福味鶏御膳
  • 蕎麦

どれも美味しそうですが、とろろ好きなのでとろろ汁膳とドリンクセットで自家製甘酒(ホット)を注文しました。

ごはんが炊き上がるのを待ちます

御厨

昔話に出てきそうなかまどです。薪で炊きあげられています。実際に炊き上げているところを見ることができました。

御厨

薪だ炊いているので煙が出ますね。天井が少し煙い状態になってます。

御厨

一緒に行った子供が注文した信州産ももジュースです。少し大きめのお茶碗に入ってくるなんて、和テーストでオシャレですね。

美味しそうなごはんがきました

御厨

とろろ汁膳がきました。とても美味しそうです。ご膳には次のようなものがありました。変わったところでは、野沢菜の天ぷらがありました(豚汁の上)。豆腐は白ほたる豆腐さんの豆腐です。このお店の近くにあります。なかなか濃い豆腐でした。かまどで炊いたごはんとおかずを美味しくいただきました。

  • とろろ汁(信州味噌仕立て)
  • 金平ごぼう
  • 田舎の煮物
  • 野沢菜の天ぷら
  • 冷奴(白ほたる豆腐)
  • 豚汁
  • 香の物
御厨

ちなみに、薪で炊かれたごはんは御櫃に入ってきます。自分でよそって食べます。わざわざ御櫃に移して出てくるのがよいですね。

御厨

こちらはざる蕎麦です。お蕎麦もいただくことができます。少し物足りないので、天ざる蕎麦あたりが良いかもしれません。

食後のお飲み物も和な感じ

御厨

食後の珈琲です。珈琲といっても和な感じでとてもオシャレです。

御厨

私が頼んだ甘酒です。粒が残っていて、しっかりと甘くて、なかなか美味しい甘酒でした。

お店の外も和のよい雰囲気です

御厨

お店の窓に干し柿がぶら下がっていました。昔ながらの和を感じますね。

御厨

お店の裏の柵の中に元気に飛び跳ねているワンちゃんがいました。

御厨

ワンちゃんの名前は壱太郎と書いてワンタロウというらしいです。なるほど。。。

お店の情報

  • 営業時間 : 7:15~16:00(L/O 15:00)
  • 定休日  : 5~10月は無休、11~4月は水曜日

子供の頃から食べていた軽井沢のお蕎麦屋さん「追分そば茶屋」

今の軽井沢にはお蕎麦屋さんが数多くありますが、子供の頃から大好きだったお蕎麦屋さんは「追分そば茶屋」でした。小さい頃から麺類は大好きで、特に好きだったのがお蕎麦でした。追分そば茶屋のお蕎麦は昔から変わらず、今も美味しいお蕎麦を食べさせてくれます。

国道18号を小諸方面へ進んだ左手に「追分そば茶屋」

追分そば茶屋

軽井沢の中心地から国道18号線を小諸方面(東京方面とは反対)へ進んで行くと左カーブの直後の左手に「追分そば茶屋」があります。左カーブの直後なので見逃さないように注意しましょう。

追分そば茶屋

この辺の近くに祖母の本家があり、小さい頃からよく「追分そば茶屋」へお蕎麦を食べに行きました。小さい頃から「追分のかぎもとや」と呼んでいたので、中軽井沢や塩沢にある「かぎもとや」の系列だとは思います。そういえば、中軽井沢の「かぎもとや」は、元気が出るテレビでそば打ちの姿が有名になりましたね。

追分そば茶屋

「追分そば茶屋」の建物は私が小さい頃から変わっていません。よく考えると、数十年も経っているので凄いですね。

「追分そば茶屋」のお品書き

追分そば茶屋

冷たいお蕎麦のメニューです。小さい頃がどうだったかは覚えてませんが、ここ最近は変わっていないと思います。一番好きなのは「とろろそば」です。今回「とろろそば」は母が注文したので、私は「天ざるそば」にしました。長野県人は暖かいお蕎麦はあまり食べないと言われますが、私もその一人です。暖かいお蕎麦を食べたので記憶にあるのは、昔、小諸駅の中にあった立ち食い蕎麦ぐらいですかね。。基本、お蕎麦と言えば冷たいものと思っています。

追分そば茶屋

とはいえ、暖かいお蕎麦のメニューもあります。自分の好みに合ったお蕎麦を堪能してください。

お蕎麦の種類を選んで注文!!

追分そば茶屋

こちらは「とろろそば」のセットです。右下の器に入っているのが「とろろ」です。他にもお漬物やお浸しなども付いています。

追分そば茶屋

こちらは「天ざるそば」です。天ぷらは良い感じにサクサクっと揚がっていて、とても美味しかったです。時期が合えばマイタケの天ぷらなんかもあった気がします。

追分そば茶屋

後から「ざる蕎麦」が器に盛られてやってきました。このお蕎麦が美味しいんです。ここのお蕎麦は、その辺で見かけるお蕎麦より若干太目ですかね。私にとってお蕎麦といえば、「追分そば茶屋」のお蕎麦ですが。。

お蕎麦のつけ汁は濃い目です。濃い目好きな方にはお勧めです。しょっぱ過ぎるのが苦手な方は少しだけ付けるのが良いかもしれません。もしくは、とろろそばにすると食べやすいと思います。

追分そば茶屋

お店の中はこんな感じです。テーブル席、お座敷の席、囲炉裏っぽい席などがあります。お蕎麦屋さんらしく、和な感じです。

お土産にお蕎麦はいかが?

追分そば茶屋

お食事後の会計の上にお持ち帰り用のメニューがあります。お土産にお蕎麦を買って帰りたい方には良いですね。自分用に買って帰っても良いと思います。

「追分そば茶屋」の情報

追分そば茶屋

「追分そば茶屋」の営業時間はお昼のみです。お店が混雑するので、12時より前に行くと良いと思います。

 営業時間   : 11:15-16:00
 ラストオーダー: 15:30

定休日は木曜日のようです。

軽井沢から意外と近い草津温泉

軽井沢から車で北へ向かうこと約1時間、そこには日本有数の温泉地である「草津温泉」があります。その昔、軽井沢と草津は鉄道で繋がっていました。今は亡きおばあさんから聞いた話では、電車で峠を登るより人が歩く方が早いと言っていましたが。。この鉄道の名残が、今も軽井沢で営業している「草軽交通」(バス)です。

軽井沢から北へ向かおう

浅間六里ヶ原

軽井沢から車で北上していくと峠の頂上付近に「峰の茶屋」が見えてきます。おおよそ、この辺までが軽井沢町で、ここより北へ向かうと群馬県に入ります。浅間白根火山ルートの有料道路に入ると、浅間山の超麓で雄大な景色を見ることができます。では、群馬県草津町の草津温泉に向かって北上していきましょう。

有料道路で行く場合は峰の茶屋の信号を左に進む「浅間白根火山ルート」を使います。万座・鹿沢口付近からは県道59号線を通り、国道292号線に出たら左折して草津温泉を目指します。

無料道路で行く場合は峰の茶屋の信号を斜め右に進む国道146号線を使います。道なりに進んで行くと国道406号線に当たるので、そこを右折します。ちょっと進んだところ(大津の信号)で左折して国道292号線に入ります。あとは道なりに進んで草津温泉を目指します。

有料道路は無料道路より10分ぐらい早く着くと思います。

くさつ~はよいと~こ♪が聞こえたら

草津温泉が近づくと「くさつ~はよいと~こ♪いちど~は~おいで♪」というメロディが道路から聞こえてきます。メロディロードという仕掛けらしく、時速40キロが一番良いスピードみたいです。

道なりに進んで突き当りの信号「草津」を右折し、道路が右にカーブする左側に町営駐車場があります。車をここに停めるのが一番楽だと思います。

湯畑を見下ろせる光泉寺

草津温泉

駐車場に車を停めて奥に進んで行くと石畳の階段が見えてきます。ここを登っていくと光泉寺です。

草津温泉

ちょっとお参りをして草津温泉の湯畑に向かいます。

ザ・温泉という雰囲気の草津温泉の湯畑

草津温泉

石畳の階段から草津温泉の湯畑が一望できます。ザ・温泉って雰囲気が良いですね。温泉の硫黄の香りが強くなってきました♪

草津温泉

階段を降りたところに「白旗厳選」があります。ここからも温泉が湧いています。

草津温泉

人はこういうのを見ると、お金を投げ入れたくなるんですかね?「お金を投げ入れないでください」と書かれていますが、コインがいっぱい沈んでいます。

草津温泉

湯畑の上流側です。湯畑の右側にある屋根がある所は足湯です。草津温泉は熱く、足湯だからといって容赦はありません。とにかくお湯が熱いです。

草津温泉

豊臣秀次って書かれています。戦国武将の名も残ってるんですね。

草津温泉

こちらは前田利家。他にも大谷吉継などの名を見かけました。戦国武将も草津温泉の湯につかったんですかね?

草津温泉

湯畑の横に回り込んでみました。それにしても湯量が凄いですね。この裏側には草津温泉名物の温泉まんじゅう「ちちや」があります。

草津温泉

湯畑の下流に来ました。温泉のお湯が絶えずドド~っと流れているのが圧巻です。それを感じてほしくてGIFアニメーションにしてみました。いかがでしょうか。

こちらも源泉が湧き出ている西の河原

草津温泉

湯畑からちょっと離れて西の河原へ向かってみました。こちらも湯畑とは一味違う雰囲気が味わえます。

草津温泉

小川の脇から源泉が湧き出しています。不思議な光景ですよ。ここ最近は足湯が整備され、足をつけることができるようになりました。

草津温泉

この写真は2012年ですが、温泉が溜まった池がたくさんあります。

草津温泉

途中に穴守稲荷神社の分社があります。商売繁盛の神社で、穴守稲荷神社の白い砂をお店の入口に置くと良いらしいです(行ったときは鳥居が工事中でなかったため、こちらも2012年の写真です)。

草津温泉

奥まで進むと「西の河原露天風呂」があります。大きな露天で入浴することができます。

草津温泉

西の河原露天風呂の少し手前の小川です。小川自体が温泉らしく、湯気が凄いです。静止画だと伝わりづらいと思い、GIFアニメーションにしてみました。

軽井沢に来たついでに立ち寄りたい草津温泉

草津温泉

軽井沢から車で約1時間で行けるのが草津温泉です。最近はスキー場で予期せぬ噴火もありましたが、湯畑がある街は離れた場所なので安全だと思います。ザ・温泉という雰囲気がとても良いので、軽井沢に来て余裕があるならば、草津温泉に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

草津温泉

ホントは白根山の湯釜も見れると良いのですが、こればかりは噴火活動が落ち着くのを待つしかなさそうですね(写真は2012年の白根山の湯釜です)。

塩沢湖畔の遊び場軽井沢タリアセン

軽井沢町のほぼ中央から少し南に位置する塩沢湖。その湖畔には歴史的な建物や美術館があり、またボートやパターゴルフ等で遊ぶこともできます。この辺は絵本の森美術館やカーリング場で有名な風越公園などもあり、いろいろと楽しめるエリアです。

タリアセン入口

国道18号線の塩沢の信号から南下し、坂を下っていくと右側に塩沢湖が見えてきます。ここが軽井沢タリアセンです。

その昔、田んぼにひいていた川の水を溜めてできたのが塩沢湖です。冬になると湖面が凍るので、昔はスケートで中島をグルっと周って滑ることができました。小学校のスケートクラブでも使用されていたと思います。最近は6~7月頃なると周辺の川でホタルを見ることができるエリアでもあります。

タリアセン_入口内

タリアセンの入り口を入ると、外の噴水から流れている小川の先に塩沢湖が見えてきます。小川の周囲はウッドデッキの通路になっています。ちなみに、ワンちゃんも入場できます。

タリアセン_中島

塩沢湖畔まで来ました。鴨がいっぱい泳いでますね。橋を渡って中島に行くことができます。昔はポニーとかいましたが、今はどうなんでしょう?この日は見かけませんでした。

タリアセン_鴨

塩沢湖では鴨や鯉にあげる餌が売られています。ホントに鴨が多いです。

タリアセン_案内

軽井沢タリアセンの案内板です。塩沢湖を中心に周りにいろいろあります。

タリアセン_湖水
タリアセン_湖水メニュー

タリアセン内にレストラン湖水があります。メニューもいろいろ揃っていますので、湖畔でランチなどはいかがでしょうか。

タリアセン_ペイネ

塩沢湖の湖畔を進んでいくと左側にペイネ美術館があります。フランスの画家レイモン・ペイネの美術館で、入館料は大人が900円、子供が500円です。建物自体も貴重な文化遺産で、旧帝国ホテルの建設に携わったアントニン・レーモンドが建てた軽井沢・夏の家と呼ばれる別荘を移築したものです。

タリアセン_ボート

さらに塩沢湖を湖畔沿いに進んでいくとボート乗り場があります。手こぎボートやペダルボートなど、いろいろなボートが用意されています。軽井沢町内でボートに乗れるのは、確か今は塩沢湖だけですかね。

タリアセン_ボート

ペダルボートの後を鴨が泳いでついて行っています。きっと、エサがもらえると思っているんでしょうね。

タリアセン

塩沢湖は遊歩道が整備されており、湖の周りを一周することができます。

遊歩道を進んでいくと睡鳩荘(すいきゅうそう)という建物があります。 この睡鳩荘は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものと言われています。

タリアセン_塩沢湖周回

塩沢湖の遊歩道を時計回りに一周してきました。ワンちゃんの散歩には良いですね。

入口から塩沢湖を挟んで反対側にはパターゴルフやサイクルモノレールなどで楽しめるエリアもあります。昔のパターゴルフは塩沢湖にボールが落ちてしまうような難関コースがありましたが、今は平地に作られているようです。

入場口から外に出たところです。目の前の道を右に行くと絵本の森美術館や風越公園(カーリング場やスケートリンクなど)、発地市庭などがあります。左に行くと最近オープンした東急ハーベストクラブ軽井沢や、軽井沢Log HOTEL塩沢の森などがあります。さらに塩沢の信号を超えると離山坊などがあるグルメストリートです。

軽井沢の外ですが超おいしいイタリアン「ジンガラ」

ジンガラ

今回は軽井沢町から少し外へ出ますが、超おいしいイタリアンをご紹介します。

軽井沢からは、信濃追分駅を西に進み、坂を上ったところを左折して県道137号線を佐久方面へ向かいます。国道18号線を使う方は軽井沢町立西部小学校の前の「追分」の信号を南に曲がります。道が狭いので気をつけてください。

県道137号線を道なりに進んで行き、「児玉東」という信号で左折します。右手に野球場、左手にお蕎麦屋がある交差点です。ここのお蕎麦屋さんも美味しいらしいですがまだ行ってません。

道なりに進んでいくと湯川の上を橋で渡ります。渡ったら丁字路なので、そこは右折です。

さらに道なりに進んでいくと上信越自動車道の上を通ります。その直後に「一本松」という信号があり、そこを過ぎたら直ぐ右側のお店が「ジンガラ」です。

ジンガラ

メニューは大きく分けるとピッツァとパスタがあってサイズが選べます。私は水牛のモッツァレラが好きなので「ピッツァD.O.G」を注文しました。やはり水牛のモッツァレラのピッツァは美味しいですね。東京付近だとサルバトーレ・クオモで食べることができますが、焼き加減も丁度良く、それに引けを取らない美味しさです。

ジンガラ

定番のマルゲリータです。小さなお子様も大好きな定番ピッツァです。オーソドックスでとても美味しいです。

ジンガラ

こちらのパスタはエビがのったクリームパスタです(すみません、メニュー名を忘れてしまいました。。。)。ピッツァとパスタの両方があるお店はパスタが美味しくないことが良くありますが、ジンガラのパスタは使用している麺や湯で加減、味付けや絡み具合が完璧で美味しいです。

ジンガラ

こちらは定番のカルボナーラです。定番メニューでも美味しいものは美味しいです。美味しくないものには手を付けない妙にグルメな甥っ子も、このカルボナーラは大好物です。

ジンガラ

真っ黒なパスタはイカ墨のパスタです。なんと、パスタの麺の形がイカの足のような形をしています。こんなパスタの麺があるんですね。

ジンガラ

ランチセットにはサラダが付いてきます。この辺は高原野菜の名産地なので、レタスもシャキシャキとしていて美味しいですよ。

ジンガラ

ドリンクはグァバジュースを頼んでみました。南国って感じですが、少しザラザラした感じが良いですね。

ジンガラ

ジンガラは岡の上にお店があるので、カウンター席からの景色もお勧めです。目の前に浅間山が良く見えます。

ジンガラ

ここへ来る時に渡った上信越自動車道が見下ろして見えます。高速道路の車を眺めているのも飽きないですね。

ジンガラ

ランチ、ディナーで営業しています。

 ランチ   : 11:30-14:30
 ディナー  : 17:30-22:00

定休日は木曜日のようです。

中軽井沢のくつかけダイニング

くつかけダイニング

中軽井沢の入り込んだ道を奥へ進んでいくと、そこに「くつかけダイニング」があります。元々、この辺の地は「くつかけ」という地名でした。軽井沢町の旧中山道にある宿場町は3つあり、碓氷峠を超えて東から西へ行くと「軽井沢宿」、「沓掛(くつかけ)宿」、「追分宿」の順になります。「くつかけ」は、今は「中軽井沢」と呼ばれていますが、軽井沢町の中心にある宿場町でした。そんな地にある古民家「くつかけ」でお食事を楽しむことができます。

くつかけダイニング

スーパーつるや方面からは踏切を渡って国道18号線も直進して2つ目の交差点を左折、国道18号線からは中軽井沢駅前の信号を星野方面(国道146号)に曲がり、2つ目を左折して直進したところに「くつかけダイニング」はあります。入口の通り沿いに駐車場がありますので、ここに車を停めていきます。

電車の方でも中軽井沢駅からも歩いて行ける範囲だと思います。

くつかけダイニング

進んでいくと広いデッキがあります。外の風か気持ち良い季節でしたら、こちらがお勧めです。デッキの席ならばワンちゃんもOKです。うちのワンちゃんにお水を持ってきてくれました。

くつかけダイニング

古民家風建物の中にもたくさん席がありますので、こちらも利用できます。

くつかけダイニング

ここでは牛タン定食を頂きました。軽井沢で牛タン?って思いますが、この牛タンはとても美味しかったです。

くつかけダイニング

こちらは信州おなじみのお蕎麦とくるみタレのツユです。お蕎麦はお蕎麦屋さんへ行った方が良いかな。。。他にも金沢から取り寄せたお刺身定食などがありました。

くつかけダイニング

こちらはメインの入り口です。直接デッキへ行ってしまったので、こちらは潜らなかったですが、立派な入り口です。

くつかけダイニング

和風を感じる建物の中です。なかなか立派な建物だと思います。軽井沢宿だった旧軽井沢は「洋風文化」が強く、追分宿だった追分は「和」が強いですが、その中間の沓掛宿は「和」寄りですかね。

くつかけダイニング

ここは宿泊もできます。

お食事はモーニング、ランチ、カフェ、ディナーと一日中営業しています。 モーニング : 08:00-10:00
 ランチ   : 11:30-14:00
 カフェ   : 14:00-16:00
 ディナー  : 17:00-21:30
定休日は水・木曜日のようです。