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軽井沢でより涼しい場所はどこだ?

2018年の夏は日本全国が猛暑ですね。軽井沢もいつもよりも暑いです。数十年前は30度を超えることは無かったのですが、最近は何度か超える年があります。そんな暑いときはより涼しい所へ行きましょう!

マイナスイオンたっぷりの白糸の滝

白糸の滝

白糸の滝は地中の水が地上に溢れ出たところが滝になっています。もちろん、キレイな水は冷たくて涼しさ倍増です。軽井沢で最も有名な観光名所ですが、涼むならばここはお勧めです。2018年も7月下旬から8月下旬の週末にかけて、夜に白糸の滝がライトアップされます。白糸の滝の左端の方へ行けば、直接冷たい滝の水に触れることもできますよ。

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旧中山道の軽井沢の最高地点である旧碓氷峠

見晴台

大昔からある街道の旧中山道。信州と上州の間にある有名な峠が碓氷峠です。ここは旧軽井沢銀座商店街から山を登って行った最高地点にあるので、きっと街中よりは涼しいです。ここには見晴台があり、遠くの山々を眺めることができます。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/miharashidai/

熊野皇大神社

頂上付近にある熊野神社は標高1,200mの位置にあります。軽井沢駅が標高940mなので、260m登ったところにあります。100mで気温が1度下がると言われてますので、2.5度程涼しくなりますかね?

熊野神社はお社が信州側と上州側にそれぞれ1つずつある珍しい場所です。階段の真ん中が県境になっています。戦国時代は伊達政宗が立ち寄ったようです。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/kumano/

ちょっと軽井沢から離れて標高の高いところへ

鬼押出し(おに吉)

軽井沢から北に登っていくと峰の茶屋があり、そこからさらに進むと群馬県に入ります。浅間山の間近のこの場所は、軽井沢から峠を登ったところにあり、標高は1,100m程になります。有料道路を進んですぐに右手にある休憩所が浅間六里ヶ原休憩所です。ここは駐車場が広くて遠くまで景色が見えるので気持ちが良いです。ちなみにドッグランもあります。

さらに進んでいくと鬼押し出し円があります。浅間山の溶岩がゴロゴロしています。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/onioshidashi/

有料道路ではない方に進んでいくと浅間牧場があります。ここも広大な牧場地なので気持ち良い場所だと思います。牛さんはどこでしょうね。。。

滝シリーズ第二弾の千ヶ滝

千ヶ滝

ハルニレテラスやトンボの湯などがある星のエリアを通り抜け、セゾン現代美術館の手前を右折して登っていくと千ヶ滝の入口に到着します。車を停めて歩いてすぐの所に水遊び場があります。やっぱ水辺は涼しくて気持ちいいですね。なお、上の写真は千ヶ滝ではないのでご注意を!

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やっぱ涼しいのは水辺ですね

雲場池

こちらも観光名所として有名な雲場池です。ここも湧き水からできた池で、水はとても透明でキレイな池です。池の周りを1周することができます。ちょっと観光客が多いですかね。。

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御膳水

こちらは雲場池の上流にある御膳水です。その昔、明治天皇陛下がこの湧き水を飲んだとか。。。ホテル鹿島の森の裏にひっそりとあります。ここは観光客が少な目なので穴場かもしれません。

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軽井沢で採れたおいしい野菜たち

自然豊かな軽井沢では様々な野菜が育てられています。高原野菜の代表格のキャベツやレタスをはじめ、トウモロコシやパプリカ、ズッキーニなどが生産されています。また、信州と言えばお蕎麦ですが、蕎麦の栽培も行われています。
軽井沢には数多くの有名なホテルやレストランがありますが、そこで軽井沢で育ったおいしい野菜が活躍しています。

軽井沢の高原野菜といえばキャベツ


今や高原野菜といえば、軽井沢のお隣の嬬恋村や、同じ長野県の川上村などがとても有名ですが、高原野菜の発祥は「明治時代に軽井沢に住んだ外国人のために、軽井沢の農家がキャベツ栽培をはじめた」ことがはじまりと云われています。
軽井沢のキャベツは、夏に高原で収穫する夏キャベツといわれるものです。スーパーなどでは1年中キャベツを見かけますが、キャベツにはいくつかの種類があり、冬キャベツや春キャベツと合わせて1年中栽培されているためです。
軽井沢のキャベツは、とにかく玉が大きくて重いです。とてもシャキシャキとしていて、またキャベツが高原の水分と甘さを持っており、生のキャベツを引きちぎって食べるだけでもおいしいです。私としては、軽井沢で採れる野菜の中では一押しがキャベツです。
キャベツそのものがおいしいので、細切りしたキャベツをサラダ油で炒め、少しシナシナになったところに岩塩を振っただけのキャベツ炒めをおすすめします。

 旬の時期:6~9月頃

意外とおいしい軽井沢のトウモロコシ


私が小学校の頃、学校の畑でトウモロコシを育てていました。畑の土を盛って、トウモロコシの種を2粒ずつ、等間隔で撒いていきます。夏を過ぎると立派に育ったトウモロコシを収穫し、給食のおばさんに茹でてもらって皆で食べていました。今、畑があった場所は北陸新幹線の線路になっていますが。。
また、お盆の時期は盆踊り会場で軽井沢で採れたトウモロコシを香ばしく焼いた焼きトウモロコシがあり、それをよく食べていました。
何気に毎年のように軽井沢で採れたトウモロコシを食べていたようです。
軽井沢のトウモロコシは、とにかく甘くておいしいです。生でも食べられるようですが、茹でたり焼いたりしてもおいしいです。バーベキューの食材に使うのも良いですね。

 旬の時期:8~9月頃

春になったらたらの芽


たらの芽は、たらの木の芽の部分であり、寒い冬が過ぎて春になると枝の先端部分に芽が出てきます。これを採って食べるのですが、たらの木はトゲトゲなので気を付けないとトゲが刺さります。芽を採ると、その部分は成長できなくなるので、全部の芽を採らないよう計画的に収穫していきます。
たらの芽は、毎年、春の楽しみの一つです。ふきのとうを使ったふき味噌も良いですが、やっぱたらの芽のてんぷらが一番ですね。


たらの芽はてんぷらにして食べるのが一番です。軽く塩を振るだけで、あとはそのまま食べましょう。あのサクサクがなんともいえません。

 旬の時期:4~5月頃

こちらも高原野菜のレタス


レタスは栽培が難しい野菜の一つで、暑い日が続くと成長が止まってしまいます。そんなレタスですが、レタスにとって夏に涼しい軽井沢はとても育ちやすい環境です。
丸い玉のレタスの他に、サニーレタスも軽井沢ではたくさん栽培されています。


軽井沢のレタス畑です。バッグにある山は浅間山で、とても涼し気な場所で育っています。

 旬の時期:4~9月頃

軽井沢のあちこちに落ちている栗


秋の味覚、栗です。軽井沢町内には栗の木が数多くあるようで、秋になるとあちこちで栗の実が地面に落ちているのを見かけます。秋になるとスーパーでも売られています。

 旬の時期:9~10月頃

信州といえばお蕎麦


信州といえばお蕎麦が有名です。軽井沢も信州なのでお蕎麦も栽培しています。写真はお蕎麦の畑です。お蕎麦は白い花を咲かせます。その後にできる黒い実がお蕎麦の元です。この黒い実をひいて蕎麦粉にしていきます。

軽井沢の農産物が揃う発地市場

発地市庭
軽井沢で採れたキャベツやレタス、トウモロコシは、発地市庭に行けば大体揃っています。発地地区は軽井沢の中で一番農産物の生産が盛んな地で、地元で採れた野菜や果物がたくさん売られています。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/hocchi-ichiba/

明治時代からの歴史がある「中山のジャム」

中山のジャム

明治時代の軽井沢には外国人宣教師たちがたくさん住むようになりました。その外国人宣教師にジャムの製法を教わってできたのが「中山のジャム」です。創業はなんと明治38年と、とても歴史のあるジャムです。旧軽井沢銀座商店街の通り沿いにお店があります。

創業明治38年の歴史が古いジャム

中山のジャム

中山のジャムの入口を入ってすぐのところに大きな看板があります。創業はなんと明治38年。カナダ生まれの宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー師が初めて軽井沢の地に訪れたのが明治18年で、そこから欧米人の間で軽井沢の別荘が広まっていきました。そんな時代に中山のジャムは外国人宣教師からジャムの製法を学び、そこから今日までジャムを造り続けています。

なお、この看板は軽井沢彫りですかね?軽井沢の別荘に住む欧米人は木彫り細工の装飾が施された家具を好んでいました。このため、木で造られた家具に彫り物を施したのが軽井沢彫りのはじまりとされています。ちなみに、中山のジャムのお店の隣に軽井沢彫りのお店があります。

お店の建物は奥に長い

中山のジャム

旧軽井沢銀座商店街にある「中山のジャム」は、お店の建物が奥に長くなっています。江戸時代、ここは中山道の軽井沢宿でした。その面影でしょうか?

中山のジャムの人気ジャムは?

中山のジャムは、お店の奥の方でジャムを製造しています。建物の手前側がお店、奥が製造所になっています。

中山のジャム

人気のアサマブルーベリージャムです。紅茶に入れても良いそうです。大き目の瓶に入っています。

中山のジャム

こちらはルビー色の小さな果実のコケモモジャムです。酸味と甘みが調和するジャムです。

中山のジャム

人気のジャムセットも売られています。2個セットは「ブルーベリージャム」と「いちごジャム」で、3個セットは「ブルーベリージャム」と「いちごジャム」、「コケモモジャム」です。おしゃれな箱に入っているのでギフトとしても良いです。

お店の情報

お店の情報 営業時間(夏季):9時~18時
 営業時間(冬季):10時~17時
 定休日:無休
 TEL:0267-42-7825

軽井沢最古の教会「軽井沢ショー記念礼拝堂」

軽井沢ショー記念礼拝堂

旧軽井沢銀座商店街を通り抜けてしばらく歩いて行くと左手に教会が見えてきます。ここが軽井沢最古の教会「軽井沢ショー記念礼拝堂」です。この「軽井沢ショー記念礼拝堂」は、カナダ生まれの宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー師によって創設された教会です。軽井沢の教会や別荘の原点はここです。

入口の看板が目印

軽井沢ショー記念礼拝堂

旧軽井沢銀座商店街を上って行き、商店街を通り抜け、さらに上って行くと「軽井沢ショー記念礼拝堂」があります。旧軽井沢銀座商店街にある「つるや旅館」から約150mぐらいでしょうか。木漏れ日の中にある教会で、とても爽やかな雰囲気です。

軽井沢ショー記念礼拝堂

入口を入って左側に方位を指すものがあります。方角は北を指していると思います。これは何でしょう?台座に彫られている「PRO PATRIA」は「祖国のために(ラテン語)」、「OBIIT A.D.」は「死せり(ラテン語)」、「没」という意味らしいですが。。。

アレキサンダー・クロフト・ショー師とは?

軽井沢ショー記念礼拝堂

入口を入って直ぐの所にアレキサンダー・クロフト・ショー師の銅像が立っています。

アレキサンダー・クロフト・ショー師は、英領カナダのトロントで1846年に生まれました。1873年(明治6年)に宣教師として横浜に派遣され、慶應義塾の近くに住んでいました。当時、福沢諭吉の子供たちに英語を教えていたそうです。

1885年(明治18年)頃にリウマチを患っていたアレキサンダー・クロフト・ショー師は、たまたま訪れた軽井沢に魅了され、毎夏、この地に訪れるようになりました。軽井沢の地の事を「屋根のない病院」と絶賛したそうです。これ以降、軽井沢が外国人の間で有名な地になりました。

翌年の1886年(明治19年)には、家族も伴って軽井沢の家を借りて夏を過ごすようになりました。1888年(明治21年)には、軽井沢の地に自ら別荘を建てました。これが軽井沢の別荘の原点です。

軽井沢を国際的な観光地/別荘地になったのは、アレキサンダー・クロフト・ショー師が日本に来て、たまたま軽井沢の地を知り、外国人に広めたおかげですね。

正面に軽井沢ショー記念礼拝堂

軽井沢ショー記念礼拝堂

現在の「軽井沢ショー記念礼拝堂」の建物は1895年(明治28年)に建てられたものです。それから1922年(大正11年)まで増改築されました。三角形の屋根のシンプルな建物ですが、明治時代だと考えるとなかなか凄いですね。

ウェディングの会場としてもおすすめ

軽井沢ショー記念礼拝堂

建物の右側を進んで行くと鐘があります。挙式の時などに鳴るんですかね?ちなみに、「軽井沢ショー記念礼拝堂」で結婚式をあげることができます。

「軽井沢ショー記念礼拝堂」は、イギリスのセントポール大聖堂やウエストミンスター寺院に代表される英国教会です。英国教会といえば、結婚する前の半年間は毎週教会に通う必要があると聞いた気がします。半年経っても揺るぎない心を確認するようです。

半年間、毎週教会に通うなんて無理って方もいると思いますが、「軽井沢ショー記念礼拝堂」は一般の方の挙式も受け付けているので心配ご無用です。

万平ホテル

「軽井沢ショー記念礼拝堂」は教会ですので、ここでは挙式のみで、披露宴を行う場合は他の会場が必要になります。同じ旧軽井沢にあり、同じく歴史と伝統のある「万平ホテル」を披露宴会場として、私はおすすめします。

旧軽井沢

万平ホテルから「軽井沢ショー記念礼拝堂」までは少し距離がありますが、今の旧軽井沢には人力車がありますので、これで移動するのも良いかもしれません。

軽井沢の最初の別荘「ショーハウス記念館」

軽井沢ショー記念礼拝堂

教会の鐘の隣を通り過ぎて、さらに奥に進んだところに「ショーハウス記念館」があります。この建物は1986年(昭和61年)に復元されたものです。軽井沢の別荘のはじまりの建物です。「ショーハウス記念館」は建物の中に入ることができます。

軽井沢ショー記念礼拝堂 軽井沢ショー記念礼拝堂

記念館なので、いろいろと展示があります。木造の建物に木造の家具で歴史を感じますね。

写真を撮るならこの角度かな

軽井沢ショー記念礼拝堂

入口を入って、アレキサンダー・クロフト・ショー師の銅像から「軽井沢ショー記念礼拝堂」の方向に撮るのが一番おすすめです。この角度の写真は、軽井沢町内のポスターなどでよく見かけるかもしれません。

さらに奥へ行くと「矢ケ崎川」

軽井沢ショー記念礼拝堂 軽井沢ショー記念礼拝堂

「軽井沢ショー記念礼拝堂」のさらに奥へ進んで行くと右手に川が流れています。川が流れる音を聞くと心が落ち着きます。

この川は「矢ケ崎川」です。矢ケ崎川は、ここから万平ホテルの近くの別荘地帯を通り、軽井沢プリンスショッピングプラザの横を流れていきます。さらにゴルフ場の脇を流れていき、やがて、泥川、湯川へと合流していきます。

挙式に人気の教会「聖パウロカトリック教会」

聖パウロカトリック教会

旧軽井沢にある「聖パウロカトリック教会」は、1935年にイギリス人のワード神父によって設立された教会です。建物の設計は米国建築学会賞を受賞したアントニン・レーモンドが担当しました。軽井沢の歴史的建造物になっている教会です。教会は、夏場は青々とした木々に覆われていますが、秋には紅葉した木々に囲まれたとてもキレイな場所でもあります。

「聖パウロカトリック教会」はカトリックの教会(聖堂)で、教会を管轄するカトリック横浜司教区は「軽井沢カトリック教会」と呼んでいます。ウエディングの挙式に使われることが多い教会ですが、ここはウエディング専用の教会ではなく、れっきとしたカトリック教の本物の教会です。

チャーチストリートを通って「聖パウロカトリック教会」へ

聖パウロカトリック教会

軽井沢の人気観光スポットである旧軽井沢銀座商店街の通りから1本奥の通りに「聖パウロカトリック教会」があります。旧軽井沢銀座商店街にある「チャーチストリート」の建物を通り抜けると目の前に「聖パウロカトリック教会」があります。

旧軽井沢銀座商店街

チャーチストリートの建物内には有料トイレがあります。利用料は100円みたいです。イギリスのロンドン市内で有料トイレは良く見かけましたが、100円はちょっと高いような。。。思い出に利用してみてはいかがでしょうか。

なお、旧軽井沢銀座商店街にはもう1ヵ所有料トイレがあります。軽井沢観光会館の建物にもあります。

チャーチストリートを通り抜けました

聖パウロカトリック教会

「チャーチストリート」を通り抜けて裏手の通りに出ました。入口には「聖パウロカトリック教会」の看板があります。

聖パウロカトリック教会

そして「聖パウロカトリック教会」の建物も直ぐあります。特徴的な三角形の屋根の建物です。入口の窓は十字架の形をしています。

なお、この日は挙式を行っていませんでした。日曜日などの休日に行くと結構な確率で挙式が見られると思います。

ちょっと建物中を覗いてみました

聖パウロカトリック教会

入口の十字架の形の窓から中を覗いてみました。三角形の屋根にそった木造の建物、木造の椅子、真正面の光が神々しいですね。中央には赤いじゅうたんが敷かれています。

入口の直ぐ脇に白い像と鐘

聖パウロカトリック教会

入口を入って直ぐの左手にある白い像は「聖フランシスコ」です。13世紀のイタリアのアッシジでフランシスコ会を設立しました。

聖パウロカトリック教会

聖フランシスコの像とは逆側に教会の鐘があります。

ウエディングの挙式で使いたい

「聖パウロカトリック教会」は本物の教会ですが、カトリック教徒でなくてもウエディングの挙式をあげることができます。ただし、離婚歴がないことが条件のようです。

旧軽井沢

「聖パウロカトリック教会」は教会ですので、ここでは挙式のみで、披露宴を行う場合は他の会場が必要になります。同じ旧軽井沢にあり、同じく歴史と伝統のある「万平ホテル」が披露宴会場としておすすめします。私もこの組み合わせで見学しました。身内に足が不自由の者がおり、移動が大変ということで、ここは諦めましたが。。。

旧軽井沢

今の旧軽井沢には人力車があります。これで移動するのも良いかもしれません。

いろいろな軽井沢のお土産を探したければここへ行け

デリシア
旅行で軽井沢に行ったら、ご家族やご友人、会社の上司や同僚、部下などにお土産を配りたいですよね。ここに行けば軽井沢・信州のいろいろな種類のお土産があるという場所をご紹介いたします。配る相手の思い浮かべて選ぶと良いと思います。

 1位 ツルヤ

ツルヤ

軽井沢で一番人気のスーパーマーケットです。日常の食品が売られているスーパーマーケットですが、軽井沢・信州で造られたものが数多くあり、お土産としても利用されています。ツルヤのプライベートブランド「ツルヤオリジナル」の商品も数多くあり、これらもおすすめです。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/tsuruya-corp/

ツルヤ

ツルヤオリジナルのジャムです。軽井沢のすぐ近くにある小諸市で作られたジャムです。お値段もお手頃で、数多くの種類から選べるので、ご友人や会社の同僚などにおすすめです。

私が友人に贈った「りんごバター」のジャムは、友人の母親がおいしいと言って持っていかれてしまったそうです。「りんごバター」は万人受けのジャムかもしれません。

ツルヤ

ご家族や会社の上司などにコーヒー好きの方がいるならば「丸山珈琲」はおすすめです。「丸山珈琲」は軽井沢で創業した珈琲ブランドです。ツルヤオリジナルの丸山珈琲もありますよ。

ツルヤ

ぜひ、挑戦していただきたいのが「いなご」です。瓶入りのもありますが、パックの方がおいしいと思います。

イギリス人にお土産で買っていってみましたが、「グラスホッパー」と言われて一口も食べてくれませんでした。残念。。。ちなみに、「いなご」は英語で「ローカスト」です。

 2位 発地市庭

発地市庭

地元軽井沢の高原野菜や果物がたくさん並んでいる発地市庭です。野菜や果物の他にも、ジャムやコーヒー、野沢菜、各種お土産なども並んでいます。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/hocchi-ichiba/

発地市庭

軽井沢のキャベツはとても大きくて、シャキシャキとしていて、とてもおすすめな野菜です。そのまま食べてもおいしいですが、細かく切ったキャベツをサラダ油で炒めて、塩だけふった「キャベツ炒め」にすると甘みもあっておいしいですよ。

キャベツやレタスなどの野菜や、ブルーベリーやりんごなどの果物は、ご家族へのお土産に良いかもしれません。

発地市庭 発地市庭

発地市場にもジャムやジュース、コーヒーなども並んでいます。

発地市庭

会社の人にまとめて配るようなお土産も並んでます。

 3位 旧軽井沢銀座商店街

旧軽井沢銀座商店街

軽井沢の観光スポットでもある「旧軽井沢銀座商店街」にはお土産屋さんが数多く並んでいます。少々歩くかもしれませんが、この通りを歩けばご目当てのお土産が見つかると思います。

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旧軽井沢銀座商店街

はちひげおじさんのはちみつです。はちみつはお土産としても喜ばれます。

旧軽井沢銀座商店街

ちょっと高価ですが、軽井沢デリカテッセンのハム・ソーセージはとてもおいしいのでおすすめです。ご家族や特別な人へのお土産として良いです。

 4位 軽井沢プリンスショッピングプラザ(スーベニアコート)

軽井沢プリンスショッピングプラザ

軽井沢プリンスショッピングプラザの中にお土産専用エリアの「スーベニアコート」があります。ここには軽井沢や信州のお土産屋さんが数店舗あります。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/prince_shopping_sc/

軽井沢プリンスショッピングプラザ

軽井沢の白樺堂のお店「しらかば」です。白樺堂はお菓子で有名で、会社の人々などに配るお菓子を選ぶにはおすすめなお店です。ちなみに、ジャムもあります。

軽井沢プリンスショッピングプラザ

軽井沢のジャムで有名な「沢屋」のお店です。素材と手造りにごだわった少々高めなジャムなので、贈る相手を考えてジャムを選ぶと良いと思います。

 5位 デリシア

デリシア

2017年4月にオープンしたスーパーマーケット「デリシア」です。この地には「マツヤ」というスーパーマーケットがありましたが、「デリシア」が所属するアルピコグループの傘下に「マツヤ」が加わったことで、「デリシア」としてリニューアルオープンしました。

軽井沢というより、信州のお土産がたくさん揃っています。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/delicia/

デリシア デリシア

信州のお土産で有名な「八幡屋磯五郎」の「七味唐辛子」や小布施の老舗「桜井甘精堂」の「落雁」なども売られています。辛い物好きのご友人には七味唐辛子が良いですよ。「落雁」は硬いので歯が丈夫な人へのお土産にしましょう。

デリシア

信州ご当地のカップ麺なんかもあります。ちょっと荷物がかさばりますがいかがでしょう?

信州のお土産ならばスーパー「デリシア」がおすすめ

デリシア

信州の企業アルピコグループの傘下のスーパーマーケット「デリシア」が軽井沢にオープンしました。デリシアには信州各地の名産が売られています。

この地には以前スーパーマーケットの「マツヤ」がありましたが、2015年12月にアルピコグループに加わる事になり、建物の改装し、2017年4月にスーパーマーケット「デリシア」としてリニューアルオープンしました。

自然農法の「田七屋(でんしちや)」商品

デリシア

入口を入って右端へ行くと「田七屋(でんしちや)」の売り場があります。田七屋では、有用微生物群による自然農法で育てた野菜や果物を使った商品が並んでいます。ジュースやジャム、ドレッシング、佃煮などが売られています。

デリシア

秋になるとクルミも売られています。クルミは殻がある状態で売られているので、殻を割るのに苦労するかもしれませんが、自然な感じで売られています。

デリシア

信州ジャムのコーナーです。パンに塗ってから焼くと香りが良いりんごジャムや、信州産紅玉りんごが芯を抜いて丸ごと入っているジャムなど、ちょっと変わったジャムもあります。

積みたて旬のジャム

こちらは積みたて旬のジャム「旬」です。果肉がゴロゴロと入っています。

焼いて香るジャム

こちらは焼いて香るジャム「香」です。紅玉リンゴを肉厚の扇状にカットして果実と果実を真空釜で炊き上げたジャムです。リンゴはアップルパイにも使われますので、熱を加えても美味しいです。

デリシア

大き目の瓶に入ったブルーベリージャムなども売られています。と思ったら、これはジャムではないですね。100%ぶどうジュース漬けのブルーベリーでした。

八幡屋磯五郎の七味唐辛子

デリシア デリシア

信州といったら八幡屋磯五郎の七味唐辛子ですね。長野市の善光寺の前にある七味唐辛子屋さんです。超有名ですね。ひょうたん型の容器から、超大きい缶に入った七味唐辛子があります。

ご飯のお供がいろいろ

デリシア

こちらは信州の食材を使ったご飯のお供です。信州中野のお醤油屋さんの大ヒット商品の「食べるだし醤油」や、パスタやチャーハンにも合う「野沢菜油炒め」、農家の味「ふき味噌」などの商品が並んでいます。

信州人にはCMでお馴染みの「かんてんぱぱ」

デリシア

信州人ならば知らない人はいない「かんてんぱぱ」です。信州ローカルのCM「か~んてんぱぱっ♪」で有名です。「かんてんぱぱ」は長野県の伊那食品工業のブランドで、海藻のテングサやオゴノリを原料とする「寒天」を使ったゼリーやババロア、寒天麺などの商品をたくさん出しています。寒天は食物繊維が豊富で、血圧やコレステロール、血糖値を下げるといわれています。肥満を防ぎ、便秘の解消にも役立つ食品です。「かんてんぱぱ」は、とても健康に良いお土産になります。

信州ご当地のカップ麺

デリシア

カップ麺ゾーンには、信州限定のものがいくつか売られています。松本山雅FC信州味噌らあめん、長野県限定の信州みそホームラン軒、信州王様辛味噌、信州のお煮かけそば、などなど、いろいろな種類が揃っています。

信州のおいしいジュースがいろいろ

デリシア デリシア

信州は様々な果物の産地でもあります。その果物を使い、甘みの強い「ふじ」を使ったりんごジュースや、信州のぶどうで馴染み深い「コンコード」や「ナイアガラ」、「白桃」など、様々なおいしいジュースが揃っています。りんごジュースはあらしぼりもあります。

軽井沢焙煎所のコーヒー

デリシア

デリシアでは、軽井沢焙煎所のコーヒーが売られています。軽井沢焙煎所は中軽井沢にあり、ここにはカフェもあります。場所はスーパー「ツルヤ」の近くですね。

デリシア

使いやすいコーヒーバッグでも売られています。

信州ハムのハムやソーセージ

デリシア

地元信州ハムのハムやソーセージがたくさん売られています。信州ハムは軽井沢駅近くにも工場があり、軽井沢工房と呼ばれています。信州軽井沢ブランドのハムやソーセージです。

四角い形の燻製チーズ

燻製チーズ

駒ヶ岳の燻製チーズです。正方形のチーズと、少し大きめの長方形のチーズがあります。駒ヶ岳は木曽と伊那の中間にそびえる標高の高い山です。なかなかの量があって、燻製の良い香りもする美味しいチーズです。

お土産コーナーもある

デリシア

スーパーのコーナーとは別にお土産専用のコーナーもあります。ここには信州各地のお土産に適したお菓子などが売られています。

デリシア

小布施の老舗「桜井甘精堂」の落雁なども売られています。硬いお菓子です。

アトリエドフロマージュ

アトリエ・ド・フロマージュのチーズケーキも売られていました。最近はいろんなところでアトリエ・ド・フロマージュを見かけますね。昔、東部町(現:東御市)にしかなかった頃にチーズケーキが美味しくて買いに行っていましたが、軽井沢のいたるところで買えるようになりました。

デリシア軽井沢店の情報

デリシア軽井沢店の営業情報などです。

デリシア軽井沢店の情報営業時間 : 9:00〜23:00
定休日  : 年中無休
TEL   : 0267-42-0505

雲場池へ流れ込む水の源「御膳水」

御膳水

軽井沢の観光スポットとして「雲場池」がとても有名ですが、この池の水はどこから流れてきているのかご存じでしょうか?それがここ「御膳水(ごぜんすい)」です。御膳水は雲場池の少し上流に行った所にあります。

御膳水はホテル鹿島ノ森の敷地内

鹿島ノ森

雲場池から500m程北上した付近にホテル鹿島ノ森があります。雲場池の水の源は、このホテル鹿島ノ森の敷地内で湧き出ています。この場所を「御膳水」といいます。御膳水はホテル鹿島ノ森の敷地内にありますが、御膳水のある場所は一般公開してますので近くまで行くことができます。

通りから谷を降りたら「御膳水」

御膳水

ホテル鹿島ノ森の前の通りから谷へ階段で降りていきます。降りる場所は、ホテル鹿島ノ森の旧軽井沢側の直ぐ隣りです。

御膳水

ここが「御膳水」です。奥の所から水が湧き出ています。とても透明でキレイな水ですよ。軽井沢宿を通った大名や公家、明治天皇などに御膳水として使われたお水です。

「御膳水」は古くから使われた湧水

御膳水

御膳水の近くに説明が書かれています。何て書いてあるかというと、次のようなことが書かれています。

立札の内容軽井沢宿の御膳水(お水端)
江戸時代より水質がよく湧き出る水が豊富な湧水は、いつの頃か(お水端)と呼ばれ軽井沢宿を往還する旅人や宿場の人々又本陣等に宿泊する武家諸大名・宮公家門跡の御膳に使用する御膳水として活用された。
明治11年9月6日に明治天皇が軽井沢宿本陣(佐藤織衛)敷地内に新設された【御昼行在所】にて昼食をとられた時もこの(お水端)の湧水が御膳水として選定され使用される。

「御膳水」の湧き水が池になってます

御膳水 御膳水
御膳水の湧き水はこの場所で池になっています。湧き出た直後の水なので透明度が高い池です。

「御膳水」の湧水は雲場川、雲場池へと

御膳水 御膳水
御膳水の池は、川となって下流に流れていきます。この川は雲場川です。川沿いに遊歩道が整備されています。木々の中を流れていく小川は軽井沢らしい風景ですね。この川はやがて雲場池に流れ込みます。

「御前水」が流れ込んだ池「雲場池」

雲場池
御膳水から雲場川を下流へ下って行くと雲場池があります。ここは軽井沢でも有名な観光スポットです。最近は海外からの観光客も良く見かけます。
道路で雲場池へ向かう場合は、ホテル鹿島ノ森の前の通りを南下していけば雲場池の直ぐ横に着きます。六本辻方面へ曲がった所が雲場池の入口です。
雲場池
時期が合えば雲場池で泳いでいるカルガモが見られるかもしれません。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/kumobaike/

「御膳水」の前の通りを進めば旧軽井沢

御膳水
御膳水の前の通りを道なりに進んで行くと旧軽井沢に出ます。そこまでは軽井沢の別荘地の涼し気な風景が続きます。道を進んで行くと大通りに出ますが、さらに真っすぐ進むと「聖パウロカトリック教会」があります。大通りを右折すると「旧軽井沢銀座商店街」の入口です。

軽井沢にある縄文時代の遺跡「茂沢南石堂遺跡」

茂沢南石堂遺跡

茂沢南石堂遺跡は、縄文時代の中期から後期のものといわれており、日本最南端の環状墓地群(ストーンサークル)です。軽井沢に縄文時代の遺跡があるなんて不思議ですね。

小学校の頃、遠足でこの遺跡を通り、遺跡の中まで入って見た気がします。今更ながら、凄い所を歩いてたんだなと思います。

キャベツ畑の奥にある縄文時代の遺跡

茂沢南石堂遺跡

軽井沢の発地を通る県道157号線を御代田町・佐久市方面に走って行くと、畑の中に牧場のような柵に囲われたものが見えてきます。県道157号線から遺跡までは畑の中の一本道です。これが「茂沢南石堂遺跡」です。県道157号線はとても狭い道路なので、行く場合は気を付けてください。

遺跡は、柵の中に石がいっぱいあるだけのように見えます。素人にはよくわかりませんが、これが集団墓地なんですね。縄文時代後期の竪穴と、組み合わせ石棺や、石囲いがあるのがこの地から見つかったようです。縄文時代中期から人が住み、縄文時代後期には居住地になっていたそうです。

この辺は茂沢という地区で、軽井沢の高原野菜はお蕎麦などの畑がたくさんあります。この辺から見る浅間山もキレイです。

軽井沢の湯川の脇にある小さな街「ハルニレテラス」

ハルニレテラス

星野エリアの中にある「ハルニレテラス」は、湯川の清流に沿うようにある小さな街のような空間です。建物は9棟あり、すべてウッドデッキで繋がっています。ハルニレ(春楡)とは、ケヤキによく似た落葉広葉樹であり、ここには100本を超える木々が自生しています。

モダンな建物と広いデッキのハルニレテラス

ハルニレテラス ハルニレテラス

ハルニレテラスはモダンな建物とウッドデッキで造られており、軽井沢の自然に合ったとてもおしゃれな小さな街です。

ハルニレテラス ハルニレテラス

ハルニレテラスの中を歩くだけでも楽しいかもしれません。ちなみに、結構、ハルニレテラスは賑わっています。駐車場も満車になることが多いです。

 

ハルニエテラスにはいろいろなお店がいっぱい

蕎麦や豆腐、炭火焼料理の「川上庵」

ハルニレテラス

信州そばや自家製豆腐料理、紀州備長炭で焼く炭火焼料理が人気のお店です。旧軽井沢ロータリーにもお店があります。どちらもとても人気があるお店で、お昼時は常に行列ができています。

世界各地のコーヒーが楽しめる「丸山珈琲」

ハルニレテラス ハルニレテラス

軽井沢で創業した丸山珈琲ですが、ハルニレテラスのカフェはちょっとおしゃれなカフェです。店内にはブックストアもあり、本に囲まれてコーヒーを味わうことができます。世界各地から直接買い付けた薫り高いコーヒー豆を購入することもできます。

モーニングからやっているベーカリー&レストラン「沢村」

ハルニレテラス

「沢村」は朝からレストランがオープンしており、モーニングは「沢村モーニングプレート」を、ランチは「沢村特製チーズバーガー」や「ローストビーフバーガー」、各種パスタで、ディナーはワインを片手に欧風料理が楽しめるレストランです。

レストランのみならず、ベーカリーを購入することもできます。

こちらの「沢村」も旧軽井沢ロータリーにもお店があり、ベーカリー&レストランは共に賑わっています。

ジェラートの「PURE MILK GELATO NAGAI FARM」

ハルニレテラス

長野県東御市にある永井牧場の採れたて牛乳と季節の野菜や果物を活かしたジェラート屋さんです。1番人気のジェラートは「ピュアミルク」です。外には採れたてのお野菜も売られています。

湯川の脇でくつろぐ

ハルニレテラスには湯川の直ぐ近くまで行ってくつろげるスペースがいくつかあります。

川辺のベンチ

ハルニレテラス

ベーカリー&レストラン「沢村」と「和泉屋 傳兵衛」の建物の間に湯川へ抜ける細い道があります。ここを進んでいくと「川辺のベンチ」があります。

昼寝デッキ

ハルニレテラス

中国家庭料理「希須林(キスリン)」が入っている建物の隣に湯川の近くへ降りられる階段があり、ここが「昼寝デッキ」です。大き目の木のベッド(?)がいくつかあります。

カフェテラス

ハルニレテラス ハルニレテラス

信州そばの「川上庵」の湯川側に広い「カフェテラス」があります。湯川の方向を見て、川音と木々のざわめきを聞きながらくつろげます。

周辺は星野エリア

ハルニレテラス ハルニレテラス

この辺一帯は星野エリアです。ハルニレテラスの北側からは「トンボの湯」や「村民食堂」へ繋がっている遊歩道があります。湯川に沿って上って行けば、すぐ着きます。

星のや軽井沢

さらに奥に進むと「星のや軽井沢」があります。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/hoshinoya/

「星のや軽井沢」の反対側には「野鳥の森」と「ケラ池」があります。

ハルニレテラスから国道146号線の反対側も星野エリアで、ここには「軽井沢ホテルブレストンコート」があります。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/blestoncourt/

近くには教会が2つあり、こちらも観光スポットになっています。

軽井沢ホテルブレストンコートの近くにある「軽井沢高原教会」です。

こちらも軽井沢ホテルブレストンコートの近くにある「石の教会・内村鑑三記念堂」です。