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ワンちゃんも楽しい軽井沢

ワンちゃんは暑い所より寒い方が好きです。避暑地として有名な軽井沢は、ワンちゃんにとっても涼しくて過ごしやすい地です。うちの愛犬も軽井沢だと弾むように走り回っています。夏だけではなく、冬も雪の中を楽しく駆けずり回っています。氷点下でも。。。澄んだ軽井沢の空気の中でとても気持ち良さそうです。

そんなワンちゃんも好きな軽井沢ですが、ワンちゃんが楽しめる場所が結構あります。

湯川ふるさと公園

湯川ふるさと公園
軽井沢町の中心を流れる湯川沿いで軽井沢町のほぼ中央にある軽井沢町の公園です。お子様が遊べる遊具エリアやフットサル場などもありますが、ワンちゃんが走り回れる大き目のドッグランがあります。

湯川ふるさと公園は軽井沢町の公園であり、ドッグランもきちんと整備されています。軽井沢町の施設なので利用料はもちろん無料です。軽井沢町に住んでいる方々や、軽井沢に訪れた方々が利用しており、ドッグランの利用者は多いです。公園の駐車場からは遊具エリアを通り過ぎ、道なりに進んでいくとドッグランがあります。小型犬用と中・大型犬用に別れています。結構広いドッグランなので、ワンちゃんも思いっきり走り回ることができます。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/yukawafurusato/

軽井沢プリンスショッピングプラザ


軽井沢といえば日本でも最大級の軽井沢プリンスショッピングプラザがあります。広大な土地に数多くのお店が入っていますが、その中にワンちゃん用のペットエリアが「ツリーモール」エリアにあります。

 ドッグデプト+カフェ
ワンちゃん用のお買い得なウェア、雑貨、ドッググッズも売っているお店ですが、カフェも併設されています。カフェではハンバーグやパスタなどが食べられます。

 ドッグラン
ドッグデプト+カフェに併設している芝生のドッグランです。利用料は1頭1000円です。

 ペットパラダイス
ワンちゃん用のウェア、雑貨、キャリーなどのペット関連用品があるお店です。ペットも入店できるお店です。

 ペットスパ
お買い物やお食事を楽しむために、ワンちゃんを一時的に預かってくれるお店です。1時間単位から預けることができ、ペットホテルもあります。他にワンちゃんのシャンプーなどもあります。

浅間六里ヶ原休憩所

浅間六里ヶ原
軽井沢から鬼押出しへ向う鬼押しハイウェー沿いにある休憩所です。浅間山に車で最も近づける場所です。ここにはお土産を売っている売店がありますが、ワンちゃん用のドッグランも併設しています。しかも利用料は無料です。

ここは浅間山を間近に見れ、反対側は平原を遠くまで見渡せるので、景色を見るのにもおすすめです。

アダージオ

アダージオ
湯川ふるさと公園の近くにあるイタリアンのお店です。湯川にかかる浅間大橋を渡った所にあり、心地よい風に吹かれながらテラス席でお食事ができます。ここのイタリアン料理は結構おいしいのでおすすめです。テラス席はワンちゃん可です。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/adagio/

雲場池

雲場池
軽井沢の別荘地の中にひっそりとある池が雲場池です。池の周りを周回できるのでワンちゃんの散歩にいかがでしょうか。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/kumobaike/

千ヶ滝

千ヶ滝
浅間山の麓にある滝です。駐車場から千ヶ滝まではせせらぎの道として整備されており、軽井沢の森の中、小川沿いに滝まで散歩することができます。散歩にしては、片道1キロのロングコースですが。。途中に水遊び場もあります。

https://yoki-yoki.com/karuizawa/sengataki/

佐久方面への渋滞回避ルート

軽井沢は昔より車が増えたと思います。昔はゴールデンウィークやお盆などの時期の渋滞がひどかったですが、最近は土日祝日や、平日でも朝夕は混んでいます。混雑が見られるのが次の道ですが、上2つの道は特にひどいです。

 国道18号線(軽井沢駅~追分)
軽井沢を東西に走る道路で地元住民も使用する道路です。軽井沢プリンスショッピングプラザや旧軽井沢銀座などへ行く車で渋滞します。軽井沢が混む時期は、ほどんど車が動かなくなります。

 県道43号線(全般)
碓氷軽井沢インターチェンジと軽井沢駅を結ぶ道路です。軽井沢プリンスホテルの前の通りです。軽井沢プリンスショッピングプラザや旧軽井沢銀座などへ行く車で、特に国道18号バイパス線より北側は渋滞します。

 県道133号線(軽井沢駅~旧軽井沢)
軽井沢駅から旧軽井沢銀座へ向かう道路です。旧軽井沢銀座などへ行く車で渋滞します。

 国道146号線(中軽井沢駅~星野リゾート付近)
中軽井沢駅から星野リゾートや北軽井沢、草津・万座へ向かう道路です。星野リゾート(ハルニレテラス、トンボの湯など)へ行く車で渋滞します。

これらの道を回避しながら佐久方面へ向かう道を紹介します。

借宿から南へ

軽井沢町の主要エリアから西側の佐久方面へ向かう場合、主要道路を使うならば国道18号線を通ります。この場合、国道18号線と国道18号バイパス線が合流する付近(借宿)から追分まで混雑することが多々あります。ここを避けるルートを紹介します。

国道18号線が合流する前に裏道へ

まず、国道18号線と国道18号バイパス線が合流する前に平行している裏道へ入ります。

 国道18号線の場合
国道18号バイパス線の下をくぐったら、国道18号バイパス線と合流する前に左折します。その後、すぐに右折し、道なりに進んで借宿地区内の信号を目指します。

グーグルマップでルート説明します。

渋滞回避ルート by グーグルマップ

 国道18号バイパス線の場合
しなの鉄道の上を通り過ぎたら左折(国道18号バイパス線の脇道へ)します。道なりに進んで借宿地区内の信号を目指します。

グーグルマップでルート説明します。

渋滞回避ルート by グーグルマップ

しなの鉄道沿いに西へ

借宿地区の信号から南へ進むと信濃追分駅があります。ここからはしなの鉄道の線路と平行して西へ向かいます。

グーグルマップでルート説明します。

渋滞回避ルート by グーグルマップ

■ 借宿地区の信号
国道18号線に平行する裏道を進んでいくと借宿地区内の信号の十字路があります。この信号を左折します。

■ しなの鉄道の手前の信号
見になりに進んでいくとしなの鉄道の手前に信号がある十字路があります。この信号を右折します。右折後は県道136号線になります。

■ 坂を上った所
県道136号線を走ると、左手にしなの鉄道の信濃追分駅が見えてきます。そこを通り過ぎていくと坂を上ります。この辺は道が狭いので注意してください。この坂を上って最初に左折可能な道を左折します。左折後は県道137号線になります。

■ しなの鉄道の上を橋で渡る
左折した直後にしなの鉄道の上を橋で渡ります。この橋は狭いので注意してください。この橋を通後した直後の分岐は右側の道を進みます。引き続き、県道137号線を進みます。

なお、しなの鉄道の橋を渡った後の2つ目の分岐を左折すると心霊スポットで有名な軽井沢大橋に向かいます。小学校の頃、遠足で軽井沢大橋まで歩いて行ったことがありますが、軽井沢大橋はホントに自殺の名所なのであまり近寄りたくはないですね。。

■ 県道137号線で西へ
県道137号線の道なりに進んで西へ向かいます。右手にしなの鉄道、左手に北陸新幹線がある下り坂を下った所までが軽井沢町です。上り坂から先は隣町の御代田町になります。

児玉東の信号を直進すると御代田町小田井方面へ進みます。
児玉東の信号を左折すると佐久市岩村田方面へ進みます。

小田井、岩村田は、旧中山道の宿場町だった地です。旧中山道は東から西へ「坂本宿~(碓氷峠)~軽井沢宿~沓掛宿~追分宿~小田井宿~岩村田宿」と進んでいきます。小田井は、戦国時代に武田信玄軍と上杉憲政軍の合戦場になった地でもあります。岩村田は、大井貞隆が城主だった地です。共に武田信玄軍によって攻略された地です。

塩沢・発地からならばこんなルートもありますよ

軽井沢南部からは、国道18号バイパス線を使わないルートがあります。

グーグルマップでルート説明します。

渋滞回避ルート by グーグルマップ

■ 湯川の橋を渡った所
発地から県道157号線を西へ向かうと油井の十字路に出ます。湯川の橋を渡った所です。この橋を渡ったら左折します。

■ しなの鉄道の下をくぐった所
道なりに進んでいくと左手に中軽井沢カントリークラブ(ゴルフ場)が見えてきます。そのまま道なりに進んでいくと、しなの鉄道の下をくぐるトンネルがあります。このトンネルは狭いので注意してください。対向車がいた場合は譲り合いを!このトンネルをくぐったら左折します。

■ 信濃追分駅方面へ
この先に信号がありますが、信号を直進します。この先は県道136号線になります。以降は、先に説明した国道18号線からのルートと同じです。

旧軽井沢までの渋滞回避ルート

軽井沢は昔より車が増えたと思います。昔はゴールデンウィークやお盆などの時期の渋滞がひどかったですが、最近は土日祝日や、平日でも朝夕は混んでいます。特にヒドイのが次の道です。旧軽井沢銀座商店街付近は、入口のロータリー付近も混雑します。

 国道18号線(軽井沢駅~追分)
軽井沢を東西に走る道路で地元住民も使用する道路です。軽井沢プリンスショッピングプラザや旧軽井沢銀座などへ行く車で渋滞します。軽井沢が混む時期は、ほどんど車が動かなくなります。

 県道43号線(全般)
碓氷軽井沢インターチェンジと軽井沢駅を結ぶ道路です。軽井沢プリンスホテルの前の通りです。軽井沢プリンスショッピングプラザや旧軽井沢銀座などへ行く車で、特に国道18号バイパス線より北側は渋滞します。

 県道133号線(軽井沢駅~旧軽井沢)
軽井沢駅から旧軽井沢銀座へ向かう道路です。旧軽井沢銀座などへ行く車で渋滞します。

 国道146号線(中軽井沢駅~星野リゾート付近)
中軽井沢駅から星野リゾートや北軽井沢、草津・万座へ向かう道路です。星野リゾート(ハルニレテラス、トンボの湯など)へ行く車で渋滞します。

これらの道を回避しながら目的地に迎える道を紹介します。特に混む時期は、個人的にはレンタサイクルで自転車を借りて自転車で移動することをおすすめします。

「軽井沢町の南部」から「旧軽井沢」までの渋滞回避ルート

軽井沢町の南部(塩沢、発地、風越、油井、鳥井原など)から旧軽井沢までの渋滞回避ルートです。ここでは「国道18号線の中軽井沢~軽井沢間」と「県道43号線の軽井沢プリンスホテル前の通り」、「旧軽井沢のロータリー付近」を避けるルートをおすすめします。国道18号バイパス線の「塩沢の信号」を起点として説明します。

グーグルマップで説明するとこんな感じのルートです。

渋滞回避ルート by グーグルマップ

■ 塩沢の信号
国道18号バイパス線を東京方面に向かいます。

■ 南ヶ丘の標識
国道18号バイパス線を走って行くと「南ヶ丘」という左矢印の標識が出てきます。ここを左折します。

■ 南ヶ丘入口の信号付近
道なりに進んでいくと「北陸新幹線、しなの鉄道、国道18号線」の上を通る橋を渡ります。「軽井沢チョコレートファクトリー」をぐるっと回るように、大きく左カーブがあって、国道18号線の「南ヶ丘入口」の信号に繋がります。この信号の直前で、大きく左カーブを曲がっている途中に右折できる道があります。ここを右折します。

■ 離山通り
右折してから2つ目の交差点を右折します。交差点の右側に「ハミーズ カフェ ダイニング」が見えます。右折後はセンタラインがオレンジの道です。

■ 東部小学校の次の十字路
軽井沢町立東部小学校が右手に見えてきます。東部小学校を通り過ぎて次の十字路を左折します。雲場池の入口の看板がある十字路です。

■ しばらく道なりに進む
しばらく道なりに進みます。右手に雲場池の駐車場が見え、同じく右手にホテル鹿島ノ森が見えますが、それぞれを通り過ぎていきます。そのまま進むと大きな通りとクロスする十字路に出ます。

■ 大きな通りの十字路
大きな通りの十字路に出たら右折します。このまま真っすぐ行った所が旧軽井沢銀座商店街の入口です。車を駐車する場合は、旧軽井沢銀座商店街入口より手前の右手に軽井沢町営の旧軽井沢駐車場があります。駐車時間によりますが500円ぐらいで駐車できます。

「軽井沢町の北部」から「旧軽井沢」までの渋滞回避ルート

軽井沢町の北部(千ヶ滝、星野、中軽井沢など)から軽井沢プリンスショッピングプラザまでの渋滞回避ルートです。ここでは「国道18号線の中軽井沢~軽井沢間」と「国道146号線の中軽井沢駅~星野リゾート付近」、「県道43号線の軽井沢プリンスホテル前の通り」を避けるルートをおすすめします。この辺から軽井沢駅方面は国道18号線以外に道が
「ハルニレテラス」を起点として説明します。

グーグルマップで説明するとこんな感じのルートです。「鳥井原の信号」以降は「軽井沢町の南部」からと同じルートです。

渋滞回避ルート by グーグルマップ

■ ハルニレテラス
「ハルニレテラス」からは北上します。国道146号線を群馬県(嬬恋村)方面に向かいます。

■ ガソリンスタンド
右手に星野リゾートの「トンボの湯」、左手にガソリンスタンドが見えたら、ガソリンスタンドを過ぎた所を左折します。

■ 300m程進んだ所
ちょっと目印がないので説明しづらいですが、左折してから300m程進むと左折できる道があります。少し坂を登った所の丁字路です。片側1車線ずつの少し道端が広い道路へ左折します。

■ 上ノ原の信号
道なりに進むと国道18号線の上ノ原の信号に出ます。上ノ原の信号を左折します。

■ 中部小入口の信号
国道18号線を50m程走って中部小入口の信号を右折します。ここは少しだけ国道18号線を走ります。

■ 鳥井原の信号
国道18号バイパス線の鳥井原の信号を左折します。以降は「軽井沢町の南部」からと同じルートです。

軽井沢プリンスショッピングプラザまでの渋滞回避ルート

軽井沢は昔より車が増えたと思います。昔はゴールデンウィークやお盆などの時期の渋滞がひどかったですが、最近は土日祝日や、平日でも朝夕は混んでいます。特にヒドイのが次の道です。

 国道18号線(軽井沢駅~追分)
軽井沢を東西に走る道路で地元住民も使用する道路です。軽井沢プリンスショッピングプラザや旧軽井沢銀座などへ行く車で渋滞します。軽井沢が混む時期は、ほどんど車が動かなくなります。

 県道43号線(全般)
碓氷軽井沢インターチェンジと軽井沢駅を結ぶ道路です。軽井沢プリンスホテルの前の通りです。軽井沢プリンスショッピングプラザや旧軽井沢銀座などへ行く車で、特に国道18号バイパス線より北側は渋滞します。

 県道133号線(軽井沢駅~旧軽井沢)
軽井沢駅から旧軽井沢銀座へ向かう道路です。旧軽井沢銀座などへ行く車で渋滞します。

 国道146号線(中軽井沢駅~星野リゾート付近)
中軽井沢駅から星野リゾートや北軽井沢、草津・万座へ向かう道路です。星野リゾート(ハルニレテラス、トンボの湯など)へ行く車で渋滞します。

これらの道を回避しながら目的地に迎える道を紹介します。特に混む時期は、個人的にはレンタサイクルで自転車を借りて自転車で移動することをおすすめします。

「軽井沢町の南部」から「軽井沢プリンスショッピングプラザ」までの渋滞回避ルート

軽井沢町の南部(塩沢、発地、風越、油井、鳥井原など)から軽井沢プリンスショッピングプラザまでの渋滞回避ルートです。ここでは「国道18号線の中軽井沢~軽井沢間」と「県道43号線の軽井沢プリンスホテル前の通り」を避けるルートをおすすめします。国道18号バイパス線の「塩沢の信号」を起点として説明します。

グーグルマップで説明するとこんな感じのルートです。

渋滞回避ルート by グーグルマップ

■ 塩沢の信号
国道18号バイパス線を東京方面に向かいます。

■ 南ヶ丘の標識
国道18号バイパス線を走って行くと「南ヶ丘」という左矢印の標識が出てきます。ここを左折します。

■ 南ヶ丘入口の信号付近
道なりに進んでいくと「北陸新幹線、しなの鉄道、国道18号線」の上を通る橋を渡ります。「軽井沢チョコレートファクトリー」をぐるっと回るように、大きく左カーブがあって、国道18号線の「南ヶ丘入口」の信号に繋がります。この信号の直前で、大きく左カーブを曲がっている途中に右折できる道があります。ここを右折します。

混雑具合を見て、道路が空いているようならば、ここからは国道18号線で向かうのもありです。

■ 離山通り
右折してから2つ目の交差点を右折します。交差点の右側に「ハミーズ カフェ ダイニング」が見えます。右折後はセンタラインがオレンジの道です。

■ 六本辻
日本では珍しい「ラウンドアバウト」になっている所が六本辻です。六本辻を軽井沢駅方面に曲がります。ラウンドアバウトに入って3つ目を左折です。なお、2つ目を左折すると旧軽井沢方面です。

■ 東雲の信号
六本辻を左折して道なりに走ると「東雲」の信号に出ます。ここを直進します。

■ 矢ケ崎公園の通り
道なりに進むと2車線の道路が右側に見えてきます。これが矢ケ崎公園の隣の通りで、ここを右折します。右側に「東急ハーベストクラブ」がある所です。

■ 矢ケ崎公園の信号
右手に「軽井沢大賀ホール」、「矢ケ崎公園」を見ながら進むと信号があります。この信号を左折します。

なお、直進すると「軽井沢プリンスショッピングプラザ」に行けます。混雑具合を見て、道路が空いているようならば、ここを直進で良いです。

■ 碓氷峠の手前
右手に北陸新幹線の線路が見えてきたら右折します。碓氷峠の手前です。北陸新幹線の上を通ります。

■ 軽井沢プリンスショッピングプラザ
右折後は軽井沢駅南口方面へ向かいます。左手に「軽井沢プリンスホテルスキー場」が見え、それを過ぎたら「軽井沢プリンスショッピングプラザ」の駐車場が見えてきます。こちらからだと駐車場へは左折で入れますので、逆から来た車より優先的に入ることができます。

「軽井沢町の北部」から「軽井沢プリンスショッピングプラザ」までの渋滞回避ルート

軽井沢町の北部(千ヶ滝、星野、中軽井沢など)から軽井沢プリンスショッピングプラザまでの渋滞回避ルートです。ここでは「国道18号線の中軽井沢~軽井沢間」と「国道146号線の中軽井沢駅~星野リゾート付近」、「県道43号線の軽井沢プリンスホテル前の通り」を避けるルートをおすすめします。この辺から軽井沢駅方面は国道18号線以外に道が
「ハルニレテラス」を起点として説明します。

グーグルマップで説明するとこんな感じのルートです。「鳥井原の信号」以降は「軽井沢町の南部」からと同じルートです。

渋滞回避ルート by グーグルマップ

■ ハルニレテラス
「ハルニレテラス」からは北上します。国道146号線を群馬県(嬬恋村)方面に向かいます。

■ ガソリンスタンド
右手に星野リゾートの「トンボの湯」、左手にガソリンスタンドが見えたら、ガソリンスタンドを過ぎた所を左折します。

■ 300m程進んだ所
ちょっと目印がないので説明しづらいですが、左折してから300m程進むと左折できる道があります。少し坂を登った所の丁字路です。片側1車線ずつの少し道端が広い道路へ左折します。

■ 上ノ原の信号
道なりに進むと国道18号線の上ノ原の信号に出ます。上ノ原の信号を左折します。

■ 中部小入口の信号
国道18号線を50m程走って中部小入口の信号を右折します。ここは少しだけ国道18号線を走ります。

■ 鳥井原の信号
国道18号バイパス線の鳥井原の信号を左折します。以降は「軽井沢町の南部」からと同じルートです。

碓氷峠でマラソン!

軽井沢では毎年軽井沢マラソンフェスティバルというマラソン大会が開かれます。この時、碓氷峠ランの種目では国道18号線の碓氷峠を走ることができます。

碓氷峠というと「1.旧中山道」、「2.国道18号」、「3.国道18号碓氷バイパス」の3つが思い浮かびますが、マラソンで走るのは「2.国道18号」の道です。ちなみに、漫画の「頭文字D」に出てくる碓氷峠も同じ「2.国道18号」で、2016年にいたたましいバスの大事故があったのは「3.国道18号碓氷バイパス」です。「1.旧中山道」は「旧碓氷峠」、「2.国道18号」は「碓氷峠」、「3.国道18号碓氷バイパス」は「入山峠」ですかね。。

2017年の碓氷峠ラン大会概要

2017年の開催は次のようになっています。参加賞としてオリジナルランニングTシャツがもらえます。碓氷峠ランのハーフ部門は9:40にスタートし、制限時間は2時間45分です。

碓氷峠ラン184■ 開催日
2017年10月21日(土) 碓氷峠ラン184 雨天決行
■ 会場
軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場
■ 種目
 碓氷峠ラン184ハーフ(21.0975km)
 碓氷峠ラン2km
 ウォーキング(8km)
 ノルディックウォーキング(8km)

コースをグーグルマップで調べてみました。グーグルマップ的に、歩きだと6時間14分かかるそうです。高低差がヤバいですね。。

コース by グーグルマップ

いざ、碓氷峠へ

軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場からスタートしたら、まずは碓氷峠の最高地点の標高967mの場所を目指します。北陸新幹線や旧信越本線の隣の道路を登っていきます。ここまでは1kmもないと思います。ここからは群馬県安中市に入り、ここからが碓氷峠です。

碓氷峠を走る

碓氷峠に入ると折り返し地点まではひたすら下り坂です。そして峠道ならではのカーブが連続しています。

碓氷峠ラン184の「184」は、碓氷峠のカーブ数を示しています。各カーブにカーブの番号が書かれた青色の標識があります。軽井沢側から行くと「184」から始まります。碓氷峠ラン184ではカーブ「27」が折り返し地点です。「184 – 27 = 157」なので、往復を考えると「314」の碓氷峠のカーブを曲がることになります。このカーブの数字を参考に走るのも良いかもしれません。

碓氷峠の最高地点は標高967mですが、折り返し地点は標高569mで、高低差が398mもあります。ただ平地を走るマラソンではなく、ひたすら下って、折り返したらひたすら登るちょっと過酷なコースです。

碓氷峠は峠なので、コースの周りは木々しかなく、山と谷を見ながら走っていきます。10月は紅葉が始まりかける時期なので、素晴らしい景色の中を走れるかもしれません。ちなみに、2016年は少し紅葉が始まった頃でした。また、途中、給水所が2ヵ所設けられていました。

めがね橋

折り返し地点に近づくと「めがね橋(碓氷第三橋梁)」が見えてきます。とても大きなレンガ造りの橋なので目立ちます。ここで折り返した後はひた
すら登りです。ここまで来た道を戻っていきます。頑張ってください!!

会場にはご当地グルメが

再び軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場に戻ってくるとゴールです。

2016年の会場ではご当地グルメをはじめとする飲食ブースが多数出展していました。
 軽井沢高原ビール
 峠のあんぱん
 三笠ホテルカレーパン
 ランチパック
 山崎の中華まん

お腹を満たしたら、近くの温泉で休息ですかね。。星野リゾートのトンボの湯やプリンスグランドリゾートの千ヶ滝温泉がおすすめです。

情報

軽井沢マラソンフェスティバルのページ

軽井沢からの帰りにちょっと寄り道「横川サービスエリア(上り)」

高速に乗ったらすぐの横川サービスエリア(上り)

横川サービスエリア(上り)
軽井沢から峠を越えて上信越自動車道に乗り、都心方面を目指すと最初に現れるのが横川サービスエリアです。横川サービスエリアは標高470メートルの位置なので、軽井沢から約500メートル下がったことになります。ちなみに、横川サービスエリアの下りは標高455メートルなので、上りの方が15メートル高い位置にあります。

峠の釜めし・おぎのや

横川SA上り 横川SA上り
横川サービスエリア(上り)は峠の釜めしで有名なおぎのやがメインの建物になっています。新幹線が開通する前、軽井沢駅と横川駅で機関車を連結する3~5分の停車時間に買っていたのを覚えています。当時は釜めし弁当1個700円だったと思います。

ちなみに、横川サービスエリア(下り)はだるま弁当で有名なたかべん(高崎弁当)の建物になっています。

横川SA上り
峠の釜めし本舗おぎのやのお店です。漢字の「荻野屋」が正式名称なんですかね?ここは結構並んでいました。

横川SA上り 横川SA上り
食品サンプルですが、峠の釜めしです。今は釜めし1個1000円です。味が染みたご飯、ゴボウ、鶏肉、椎茸、うずらの卵は好きです。杏はちょっと苦手でした。お漬物も付いてきます。

峠の釜めしの釜は栃木県の益子焼です。釜の蓋も付いており、子供の頃、この釜に1合のお米を入れて実際に炊いたことがあります。ちゃんと炊けます。

この釜はしっかりした作りなので、うちの食器の一部にもなっています。炊き込みご飯ではないですが、麻婆丼などで使ったりしています。

横川SA上り
峠の釜めし夏限定バージョンがありました。ベビーコーンなど、夏野菜を使った釜めしのようです。数量限定なのでお早めに!

懐かしの横川駅を再現

横川SA上り
横川サービスエリアの建物の中に電車が置かれています。この電車は何ですかね?乗った記憶がないのですが。。。碓氷峠を通る電車で、私が乗ったことがあるのは特急あさま号(特急そよかぜ、特急白山)、長野-高崎間の各駅停車です。特急とは違うし、各駅停車は「オレンジと緑」か「白に緑線」の車両だった気がします。

横川SA上り
電車の車両の中に入れます。ここで峠の釜めしを食べることもできます。座席は当時と同じだと思います。テーブルは釜めしが食べやすいように取り付けられてますね。

横川SA上り
電車の運転席も見ることができます。

横川SA上り
横川駅のホームを再現しています。機関車を連結中に釜めしを売っていました。この電車は横川-上野になっていますが、横川駅から上野駅に行く電車なんてあるんですかね??

群馬の地元野菜が売られています

横川SA上り 横川SA上り
地元で収穫された野菜や果物が売られています。ここはネギやコンニャクで有名な下仁田も近いです。

ワンちゃんのお散歩でも

横川SA上り
公園のような場所もあります。

横川SA上り 横川SA上り
ちょっと気分転換に散歩するのに良いところです。これから車で長時間移動するので、ワンちゃんの散歩にも丁度良いです。

上りはスターバックスコーヒー

横川SA上り
横川サービスエリア(上り)にはスターバックスコーヒーがあります。ちなみに、横川サービスエリア(下り)はタリーズコーヒーが入っています。

木漏れ日が差し込む軽井沢

軽井沢らしい風景

軽井沢らしい別荘地の風景
軽井沢というとこんな風景が浮かばないでしょうか?街中では見かけないと思いますが、どこへ行けばって思いませんか?

ここは、旧軽井沢の「軽井沢聖パウロカトリック教会」の前の通り沿いに「ホテル鹿島ノ森」へ向かう途中の風景です。旧軽井沢から裏道で雲場池へ向かう道でもあります。この辺は旧軽井沢エリアの別荘地帯でもあるので、まさに軽井沢という場所でもあります。

雨上がりで、苔が生えている石垣に、木々に囲われ、木漏れ日が差し込んでいます。ここ軽井沢らしくないですか?当サイトのバッグ画像はこの風景を使っています。ほとんど見えないですが。。。

ちなみに、この場所以外にも軽井沢らしい風景がみれる道は数多くあります。メインの通りから一本中に入ってみると良いかもしれません。

不思議な用水路

用水路の水が登ってる?

水が逆流しているように見える用水路

国道146号線からせきれい橋を渡り、星のや軽井沢の入り口を通り過ぎて道なりに軽井沢町役場の方向へ進んでいくと、この不思議な用水路があります。道路の左側にある用水路ですが、水は手前から奥へと流れてます。写真を見てもそうは思いませんよね?

小学校の頃、浅間登山という遠足があり、登山を終えた後は軽井沢スケートセンター(現在は千ヶ滝温泉)で解散になり、そこから自宅まで歩いて帰るのですが、その時にこの道を通っていました。通るたびに「用水路の水が登ってる」ように見え、何気にここを見るのが楽しみでした。

用水路の水は地球の重力に逆らって登っているわけではなく、用水路も奥の方が低くなっています。隣を通る道路が下っているため、目の錯覚で登っているように見えています。大したことがないネタですが、近くを通った際、一度、ご覧ください。

中央に「浅間山」、左に「剣ヶ峰」、右に「小浅間山」

浅間山の正面はここかな?

浅間山
軽井沢の山といえば浅間山!標高2568メートルの山です。個人的には、浅間山はこの角度から見るのが一番美しいと思っています。

山の配置 中央:浅間山
 左側:剣ヶ峰
 右側:小浅間山

この写真は鳥井原の畑がある道路で撮りました。中央に堂々とした浅間山があり、左に尖がった剣ヶ峰、右に小さな小浅間山が並んで見える所です(写真に小浅間山が入りませんでした。。すみません。。)。
「鳥井原」の他に、「塩沢」、「発地」、「風越」、「杉瓜」から見ると、キレイな並びで浅間山が見ることができます。軽井沢町の南部ですね。

活火山の浅間山

浅間山は長野県と群馬県の県境にある日本有数の活火山です。現在も活発に火山活動している山ですので火口近くまでの入山は禁止です。浅間山の頂上には、仮に噴火した際に一時的避難ができるコンクリート製のドームがあります。同じようなコンクリート製のドームは、鬼押出し園の中にもいくつかあって見ることができます。とても小さいですが、Googleマップの航空写真でも確認することができます。

避難所1 by Googleマップ

避難所2 by Googleマップ

中学校の頃の担任の先生は、浅間山の火口まで登ったことがあると、写真を見せてくれました。火口は断崖絶壁で、とても怖くて火口の中を覗くことができなかったようです。写真は火口の淵の絶壁を撮ったものでした。今はここまで行けませんが。。。

でいだらぼっちと浅間山

でいらだぼっちは巨人の妖怪の話です。ダイダラボッチとも呼ばれているようです。この「でいらだぼっち」ですが、浅間山に関わるお話もあります。

でいだらぼっちでいだらぼっちはイノシシ鍋を浅間山の火口にのせて煮込んでいました。そのイノシシ鍋を取ろうとしたとき、つい、こぼしてしまいました。イノシシ鍋をこぼした所はイノシシの形になりました。

軽井沢から見る浅間山の中腹には左を向いたイノシシが見えます。雪がある冬の方が分かりやすいと思います。冬の浅間山の写真ですが分かりますか?
浅間山
浅間山を中心に拡大します。
浅間山
どうでしょう?左を向いたイノシシに見えますか?子供の頃から浅間山の中腹はイノシシだと思っています。

丸い形の小浅間山

浅間山の左側に見える小さな丸い山が小浅間山です。標高は1655メートルあります。小浅間山は溶岩ドームです。離山と同じですね(確かに形も似ている)。

尖がった剣ヶ峰

浅間山の左側にある尖がった山が剣ヶ峰です。標高は2281メートルあります。なんか、ピラミッドのような形をした山です。しかも東西南北に四角錐の面があります。何か怪しい形の山ですね。。。

剣ヶ峰 by Googleマップ

地下水が湧き出しそのまま滝になった「白糸の滝」

水が糸のように降り注ぐ滝

白糸の滝

白糸の滝は、湧き出た地下水がそのまま滝となって流れ落ちる高さ3メートル、幅70メートルの滝です。滝を目の前にして、180度滝に囲まれることができます。目で滝を見て、耳で滝の音を聞いて、とても癒されるスポットです。

白糸ハイランドウェイで白糸の滝へ

白糸の滝
白糸の滝へは白糸ハイランドウェイで行きます。道幅が広くなってきた所が白糸の滝です。白糸の滝の入り口の周辺の道沿いが駐車場になっています。

白糸の滝の位置関係

白糸の滝
白糸の滝から山道を右側(南東方向)に進むと、白糸の滝の下流にある竜返しの滝があります。竜返しの滝までは4.5キロ程の道のりでしょうか。さらに突き進んでいくと見晴台などがある碓氷峠(県境)に行けます。そこまでは13.1キロみたいです。
反対側に2.9キロ進むと峰の茶屋があります。峰の茶屋は国道146号線で軽井沢から嬬恋方面に向かう峠の頂上です。小学校の頃、浅間登山という遠足があって山道を登山するのですが、峰の茶屋は折り返し地点でした。

白糸の滝
白糸の滝までは200メートル見たいです。

白糸の滝まで歩こう

白糸の滝 白糸の滝
車を駐車場に停め、ここからは歩きです。小川の横の小道を登っていきます。
さっきの案内では白糸の滝まで200メートルでしたが、ここからは150メートルですね。。。50メートルも歩いてないですが。。。

白糸の滝
夏になると白糸の滝で「軽井沢・白糸の滝ライトアップイリュージョン」というプロジェクションマッピングを行っているようです。夜のライトに照らされた滝もキレイです。
2017年は7月28日~8月27日の金・土・日と、8月10日~15日は毎日、19:00~21:00に開催しているようです。

白糸の滝
途中、小川を橋で渡ります。

白糸の滝 白糸の滝
小川がちょっと滝のような雰囲気になってきました。この先が白糸の滝です。

白糸の滝 白糸の滝
白糸の滝に到着しました。見渡す限り滝です。夏に行くと涼しくてとても良いですね。

白糸の滝
白糸の滝をGIFアニメにしてみました。

白糸の滝 白糸の滝
滝を正面にして、左側に見える滝です。水量はちょっと少な目ですが、白糸のように流れ落ちています。

白糸の滝 白糸の滝
白糸の滝に手が届く所まで来てみました。白糸の滝の一番左端ですが、ここならば滝を触ることができます。いや~、冷たくて気持ちいいですね。うちの愛犬の飲み水用にペットボトルでちょっと頂きました。

お土産、信州名産コーナー

白糸の滝
元の駐車場の方に戻ってきました。ここにはお土産屋さんがあります。

白糸の滝
鹿まん、わさび肉まんというのがあったりします。鹿なんて食べたことがなかったのでちょっと食べてみましたが、う~ん。。。って味でした。ご興味がある方はどうぞ。

白糸の滝
いわなの塩焼きもあります。いわなの塩焼きはおいしいですね。

情報

白糸の滝
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